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想いを描いて行動する   ~OSP 自己実現支援研究会~

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「今日のいっぷく」  日曜版




OSPブログ214号 (楽しくて仕方ない病)2016/2/21



私の住む地域は雪国ですが、今年は積雪も少なく、高齢者の多い周辺では

雪かきの重労働から少しだけ避けられてホットしている方々も多くおられます。

最も、除雪を期待して除雪機をリースしている業者は、仕事にならず厳しい

会社運営にもなると嘆いているようです。




何事も、全ての人がオッケイとはいかないようですが、自然を相手にすると、

様々な対応を迫られる事があると言うことでしょうか。




間もなく春を迎えられると言う気持ちは、人の心を前向きにしてくれます。

特に冬場は、インフルエンザ、ノロウイルスと老若男女を問わず猛威を

ふるうことも珍しくなく、学校が休校になったり、勤務を遠慮させられたり

の状況も珍しくないのですが、したがって病院には患者が増え続け、

院内感染まで引き起こすと言う非常事態にもなります。




春になると、他の病気が出現するかもしれないと思いながら、特に年配者が

肺炎を患うインフルエンザから解放される季節になりますので、

気持ちの負担は少なくなるようです。




さて、病気はリスクと一般的に意識している方が多いと思いますが、

病気に限らずビジネスの世界など一般社会の事象を見ると、

気持ちの負担が大きい様々な要因が発生します。




今日、ある会社の経営者から、「最近、困難な問題が出てきたとき、

困ったと思うことがあまりなくなった。

むしろ、それをどう解決して好結果に結び付けられることができるかと

考えることにより、むしろワクワクするようになっている」と言うお話を伺いました。




思考はポジティブにとか、言葉の言い換えや、気持ちの変換で心を

切り替えることをどちらのセミナーでも説かれるので、意味としては誰も

理解しているのですが、60歳を過ぎた経営者からのこの言葉は、

実感として私に訴えるものがありました。



成功者の多くが同じように云われるのですが、ある意味「極めていく過程」

に直面したような気がしたのです。




生意気な言い方が許されるならばこの方は、物事処理に限らず、

人の生き方としてステージを上げられたように感じたのです。




私も時々苦しいだけの病気だけでなく

「楽しくて楽しくて仕方ない病」と言うものがないだろうか、と思うことがあります。 


困難に直面したとき、これを乗り越えることにワクワクできるこの経営者は、

自信があるだけでなく、心も豊かなのだろうと思うのです。




「切り開く楽しみ」、私もそういう経験をしたいものだと思うのです。




とりあえず、難しいなどと言ってあきらめたり、投げやりになっては

「楽しくて仕方ない病」には、なれないことだけは覚悟した方がよさそうです。





最後までお読みいただきありがとうございました。





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| セルフマネジメント | 17:31 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

これは、正に私の身近にいる方のことですね。(=^ェ^=)

| 舘岡 | 2016/02/23 11:34 | URL |















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