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「タラ・レバ」は見苦しい?

OSPブログ96号(「タラ・レバ」は見苦しい!)       2013/11/5


ブログアップ2日遅れました。東京で三日間の勉強でした。頭が重くなりました。


話は変わります。先日、半年ぶりのゴルフで汗(冷や汗?)をかいてきました。勿論練習

を全くしてないのですから、いいスコアが出る筈もありませんから当たり前です。


レストランで昼食の時、職場が一緒と思われるグループの隣のテーブルに位置しました。

その中に私と同病の若者がおられました。


「あの一打がまっすぐ飛んでいタラ」「あのショットが曲がらなけレバ」

などと反省やら、弁解やらに一生懸命です。


その時上司と思しき人が、「『タラ・レバ』は見苦しい、未熟なだけだ!」と、

気合をいれているのです。他人事ではありません。私の身体にも緊張が走りました。
 

しかし声には出しませんが、私は心でつぶやいておりました。「確かに『タラ・レバ』は

見苦しいかもしれない。

それで終わるのであれば何の進歩もないかもしれないが、大丈夫、『学び』に

すればいいだけだ!」
と私も含めた弁解をしていたのです。


そして少し間をおいてから、違った視点のあることに気付きました。

「これはむしろポジティブに使えるのではないか」とも思い始めていました。


実際「タラ・レバ」から学ぶものがあります。ミスショットしたのには原因があり、それ

を修正することでミスショットがなくなり、弁解の必要などなくなるかもしれません。



しかしそれ以上の効用があると思い始めたのです。要はミスショットした打ち方を会得

することで、強みを一つ手に入れることになるということです。 




ゴルフ場には右や左に「曲がったコース取り」をしているホールがあります。さすがに

プロゴルファーたちは、左右に打ち分けて進んでいくのです。


勿論素人でもコースに沿って打てる方々も多くおられますが、その域には達していない私など

はむしろ、失敗した打ち方を会得して、いつでも右、左にうち分ける技術を身につけること

が大きな強みを持つことにもなると思ったのです。


「一括された御仁、うなだれる必要はない!」。私は心で呼びかけていました。


この「タラ・レバ」はゴルフに限ったことではありません。

他のスポーツは勿論、仕事や日常生活でも普通に目にする現象です。



失敗を学びとする」ことには、反省と修正だけでなく、失敗をプラスに変えて

いくことも含まれていたことに気付かされた私にとっては、大変有意義な一日

となりました。
 
 


最後までお読みいただきありがとうございました。
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| 未分類 | 17:23 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

失敗しなければ、成功はないですから。ピンチの後にチャンスはやってくる。どん底に落ちたら、あとは這い上がるだけですね。ちょっと脱線しましたか。

| | 2013/11/06 14:56 | URL |















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