ワン ステップ プログレス 

想いを描いて行動する   ~OSP 自己実現支援研究会~

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「今日のいっぷく」日曜版




OSPブログ227号(スーパーのプロ)       2016/5/29



先日、スーパーにお使いに出かけました。
現役時代には考えたこともない「お使い」です。


このギャップに最近違和感がなくなりました。
現役時代、家に帰ると、座ったきり、根が生えたように動かなかった私ですが、
大黒柱の地位を捨てたことで、主人と言われる姿とは相いれられなくなった
からでしょうか。


しかし、この頃、買い物もあまり抵抗なくなってきたのです。

飼いならされてきたのか、慣れてきたのかはともかく、生き抜くためには、
周囲に迎合することも大事と現役時代に学んでいるのですから、
今を生き抜く力(?)が身についてきたと言えるのかもしれません。


むしろ楽しく思えてきたのですから、妻の助言、「健康にいいのだから、
身体を動かしなさい」、が功を奏しているのかもしれません。


すでに大概の事は我慢出来る昨今になっています。



今年の、生命保険会社の「サラリーマン川柳」で、「じいちゃんが建てても
孫はばあちゃんち」、と呼んだものが入選しています。


川柳には自虐の要素も入っているようですが、今の自分と重ね合わせて、
「上手だなあ」と感心させられています。



子や孫から、「おばあちゃん」ほど気遣いはしてもらえないのが「おじいちゃん」だと、
ひがむこともあるのですが、そんな状況であっても、妻だけは、健康に気遣って
「お使い」の依頼をしてくるのだ(笑い)と、感謝すべきなのかもしれません。



スーパーへお使いに行ったのです。
しかし、あまり店の勝手を知らないスーパーです。


頼まれた買い物が、どの辺にあるのか分かりませんので、若い男の店員さんに
尋ねました。


彼はまだ入社して日が浅いのか、一生懸命探してくれるのですが分からないので、
男性の上司と思しき人に聞いているのです。その上司も一生懸命探してくれました。


でも見つからないのです。その上司が私の側に来て「売れきれです!」とはっきり
言ったのです。



私の「甘酒が飲みたい」という希望を汲んで、作ってくれると約束した妻に、
「米麹」は売り切れだそうだよ!」と電話したのです。



「そんなはずはない。キチンと探して!」と自信を持っていう妻に、
「だったら自分で買いに来い!」と心で悪態をついていたら、
年配女性店員が身近に来られました。


「ダメもと」で「「米麹」ありますか?」と男性社員に聞いたことと同じことを
質問したのです。



「何を創るんですか?」というので、「甘酒です」と答えたのですが、
私が作るのかと思ったかどうかは分かりませんが、
即座に「こちらにどうぞ」、と言って広い店内を案内してくれたのです。


そこには妻の言うとおり、たくさんの「米麹」が積まれていたのです。



男性への尋ね方が悪かったのかどうかは分かりませんが、間髪入れずに
商品の前に私を導いてくれた女性店員には驚くやら感服するやらで、
これこそプフェショナルだと感動しました。


男性職員にも、上司と思しき人にも役割があり、その道については当然精通
していると思うのですが、知らないときは知っている方に尋ねたほうが
良いのではと思わされた一瞬です。


「たかが米麹」です。でもこれが大きな影響を及ぼすビジネスだったら
どうなるだろうと思うと、やはり、日ごろから明確な役割分担が大事と
思わされた「お使い」でした。



最後までお読みいただきありがとうございました。


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| 組織力向上 | 16:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「今日のいっぷく」=日曜版


OSPブログ226号 (知能ロボット)      2016/5/21



科学の進歩は素晴らしいです。

これまで科学者たちが発見、発明された多くのことで、
私たちはその恩恵を受けています。


最近、私は知能ロボットに関心を持っています。


若い人たちがコミュニケーションが得意でないと言われますが、
スマホで交流しているから、コミュニケーション不足にはならない、
とも反論するそうです。


スマホを通して確立されるコミュニケーションのようですが、
企業の転職の原因や、大学生の就職での不安が、コミュニケーションにある
などと聞くと、何をどう考えていいのか分からなくなります。


人との対面やコミュニケーションの有り様が面倒だということでしょうか。


もとより、私も得意な分野でありませんので、他人事ながら気になるのです。


コミュニケーションとは、広辞苑によれば、意思の疎通とあり、意思とは考え、
思い、物事を積極的に成し遂げようとする状態を指すとされます。


人は、「交われば煩わしく、1人になれば孤独になる」と
言った哲学者がおられるそうです。


したがって、気が向いたときだけコミュニケーションがあればいい
ということでしょうか。


最近、話すロボットが話題になっています。ロボットと会話ができるのです。


囲碁将棋で人間と勝負している、「知能ロボット」も開発されているのですが、
話すロボットは独居老人には必需品になるのかもしれません。


ペットやTVと話している高齢者が増えている状況ですので、
あまり面倒でない人間ロボットが珍重されることになるかもしれないのです。


しかし、スマホでもロボットでも機械を通してのコミュニケーションが
楽しいものかどうかは今の私には理解できていません。


それでも、人間とのコミュニケーションが難しくなったとき、
孤独を癒すためのツールとして一考を要することになるのかもしれないのです。


少し、寂しい気もしますが、体も動かず、頭も働かなくなったときを考えると、
その時必要と思えば、やはり手に入れようとすることもあるかもしれないと思います。


しかし、機械に感情移入が出来るようになるのかどうかは分かりませんが、
可能な限り、人間相手のコミュニケーションを培っていきたいと、
思うのは私だけではないと思います。


交わりたいときにだけ交わり、嫌な時は交わらないとして、あとは機械任せの
コミュニケーションの世の中になるのはいかにもさびしい気がするのです。


パソコンでのフェイスブック、スカイプなどもコミュニケーションツール、
とされています。


知らない人とすぐ会話を始めることが可能となる、これらのツールも使いようで
奏功しているのでしょう。


それならむしろ、ロボットにはコミュニケーションの相手を
させるだけでなく、聞き方・伝え方などコミュニケーションスキル向上の
トレーニングツールに使うことが有効活用になるのではないかと思います。


そのうえ、脳活などに大きな役割を果たすかもしれないと思うと、
やはり、人間は人間のために使う機械を作るのだと、納得するに至るのです。





最後までお読みいただきありがとうございました。





| コミュニケーション | 17:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「今日のいっぷく」 日曜版



OSPブログ225号 (18歳をあなどるな!)     2016/5/15



共同通信社が、5月4日に夏の参院選から、選挙年齢が「18歳以上」に
引き下げるのを踏まえ、18才・19歳の人を対象にした世論調査の結果を
まとめたと、新聞紙上で報道されています。



「今の若い者は」などと、いつの時代も揶揄されるのですが、まぎれもなく
大人のつもりの私達も、若い時に言われた言葉でありました。


そんな私たちも、年を重ねることで分別がついたのかどうかは定かでは
ないにしても、多少世の中の調和を知るようにはなっているかもしれません。



そして、時には若い方の言動に、時々、「まだ若いね!」、と言うことがあります。


「若い人」とは、いくつの人を指すのかと、面倒なことまで頭に浮かびます。


30代の人が20代の人に、40代・50代の人が30代の人を指して言うことも
あると聞きます。



年代でのギャップがあるということだと思います。



しかし、人間とは、一生のプロセスが皆同じなのでしょうか。


誰もが、「若い時」を経験しています。不器用さを揶揄されて、
「今頃の若い者は」、と言われることを誰もが経験しているように思います。


人の生き方は、文明の進化と同じように積み重ねられるものでないと
いうことかもしれません。



そんなことを考えているうち、今回の世論調査で若い人たちの真剣さを感じました。



調査では、59パーセントの若者が、選挙で投票することにより、
「政治に影響を与えることができる」と、応えているというのです。



ましてや、日本の政治家を信用しているかとの問いに、
74パーセントの人が「信用していない」と応えているのです。


加えて今の政治に満足していないと応えた人が68%に及んでいる
というのです。


なかでも、社会保障については大変危惧を抱いているとの調査結果
であった様です。


自分たちの将来に不安があると言っているのです。



したがって、大人たちが作ってきた世の中に、自分たちも参加する必要性を
痛感していると見て取れるのです。


これからは、世の中を、自分たちが作っていくのだとする、
政治への意識の高さの表れだろうと感じます。



家族と政治や選挙について話す若者たちの方が、家族と政治について

話すことが少ない若者に比べて、「投票に行く」と応えた人の割合が高かった

という調査結果ですので、家庭内で若い人たちとの政治談議をすることが、

大人に課せられている役割かもしれません。



とすれば、私たち大人も、もっと政治を真剣に学び、考えなければ、
若者たちに失礼であるということになりそうです。




「今どきの若い者」と、世の中の仕組みについてもう少し、話し合える場が
必要だと感じさせられた調査結果でありました。



「やるじゃないか18歳」、そう声をかけたい気分です。





最後まで、お読みいただきありがとうございました。





| 時事問題 | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「今日のいっぷく」 日曜版




OSPブログ224号(希望の星)     2016/5/8



ゴールデンウイークも今日で終わりですが、残念ながら自動車事故が多かった
ように思います。

交通事故は運転者の年齢に関係ないとはいいながら、ここ数年高齢者の
自動車事故も増えているように思います。

特に人身に係る事故にも故意がないがゆえに高齢者の一人として胸が痛みます。

高齢者には運転免許証の返納制度があります。今後車の運転はしないと
自分で決断するこの制度も、事故の多発することを鑑みると妥当な施策
とも思えます。

通常車の運転には道路を走っているとき、制限速度が決められていますが
普通は「流れ」に沿って走っていることが多いと思います。



しかし、高齢者によっては速度制限を順守するだけでなくそれ以下の速度で
走る人もいて、後続車としては「流れも念頭に入れてほしい」と思うこともある
ようです。

そこで人によっては、「免許証を返納してはいかがですか?」とも言いたく
なるようです。



私も高齢者です。複雑な気持ちになります。



私の友人が20年以上前になりますが、高台に新居を建てました。

海に沈む夕日がきれいで感動的な毎日だと大変満足していました。

車もありますし高台への上り下りを苦にしなかったのですが、年を重ねるに
従い少し支障をきたすようになってきたと言います。



そういえば、長崎や神戸に旅行した時、高台の眺めは絶景であったことを
思い出し、私もうらやましく思ったものです。

最近では3.11の地震で津波の被害を経験し、今度は高台に居を移すよう
行政も指導している事例もあります。



ところで、このように高台メリットも沢山あるのですが、生活利便性がある
都市部の場合は高齢者の生活にも不自由ないのかもしれませんが、
人口減少や高齢化社会が進む地方の問題としては由々しい問題でもあります。

高台に限らないのですが、移動する手段が車しかない地域も増えてきて
いますので、高齢者が買い物、病院通いなど日常生活だけでなく、
緊急時にさえ身動きが取れないときもあります。




昔は大家族でしたので、高齢者は食事や孫の保育を担当し、若い人は
勤労や社会参加など役割分担も出来ていたように思います。



しかし今は職業の選択や、転勤などの問題もあり核家族が一般的になりました。



若い時は景観が良いとか、子供の環境に良いとか思って居を構えた高台
であっても、高齢夫婦だけとなれば、移動手段に車を欠かせなくもなるのです。


そんな自分を高齢者たちも「いつからこうなってしまったのか!」と胸の内は
悲しくなるのです。



私も車庫で車をコツンコツンぶつけては妻にお叱りを被るのですが、
ようやく最近、バックカメラをつけましたのでコツンコツンは減っております。


そして今度はアイサイト設置を検討しております。
でも勿論これで高齢者の事故がなくなるわけではありません。



頭や運動機能の劣化をできるだけ遅くすることを念頭に置きながらも、
最近は「自動運転車」の開発に期待しているのです。

科学の進歩には目を見張ります。




せめて高齢者たちの「希望の星」になってくれることを妄想するのです。




最後までお読みいただきありがとうございました。






| セルフマネジメント | 18:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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(特別版)船川第一小のみなさんのドリームマップ感想文ご紹介

船川第一小学校ドリマ授業感想文(2016・2・16「33名」)

2年目のドリマ授業です。子供たちから感想文いただきましたので、
原文のままお伝えします。


船川第一小学校ドリマ写真 1



1、先日はドリームマップ授業でいろいろなことを教えていただきありがとうございました。私の好きなものを好きなように作るのがとても楽しかったです。部屋に飾って月に一回パワーアップさせて実現したいと思います。


2、ドリームマップを作る時に最初は不安でしたがやっているうちに楽しくなってきました。


3、ドリームマップの先生方のお陰で失敗せずにできました。楽しかったです。


4、一番こころに残っていることは、車が目的地に着くのと同じで夢はその目的地で、今の自分(現在地)が夢に辿りつくには行動(移動)いなければいけないと言うことです。また、夢が変わったら、ドリームマップを書きなおそうと思っています。


5、僕はまだ、夢がしっかりとは決まっていませんでした。でも今日の学習で自分のなりたい夢が分かって良かったです。今日の学習を生かしてこれからも夢に向かって頑張りたいと思いました。


6、ドリームマップを作るとき、ワクワクしながら貼ったりしてとても楽しかったです。夢を持つことがとてもいいことなんだと改めて知ることができました。これからも夢に向かって頑張っていきたいと思います。


7、最初はドリームマップの事が分からなかったけれど。説明が分かりやすくすぐに分かりました。ドリームマップを作ったら自分の夢が分かってきました。夢は変わるかもしれませんが、ドリームマップで書いた夢に向かって頑張ります。


船川第一小学校ドリマ写真 2

8、僕は将来の夢についてあまり深く考えたことがなかったので、いい勉強になりました。これからも将来の夢を時々考えて夢が叶うように頑張りたいです。


9、僕が授業で心に残ったことが二つあります。一つはドリームマップを作製したことです。作り方は簡単だったけど、吹き出しを書くのが大変でした。二つ目は発表したことです。自分の夢を皆の前で発表することは緊張したけれど、大きな声でハキハキ発表出来たので良かったです。僕たちの夢を応援して下さって本当にありがとうございました。


10、僕はドリームマップを作るのがとても難しかったです。でもしっかりドリームマップを作ることができたので良かったです。他の人のドリームマップの発表を聞いて、応援したくなりました。ドリームマップを実現できるように頑張りたいです。ドリームマップを発表した時とても緊張しました。


11、ドリームマップを作ってとても楽しかったです。現在地、目的地、行動と言う言葉は、とても良いと思います。それを三角形にしたら、なんか夢に向かっているような気がしました。これからも三角形を見ながら、夢に向かって、頑張りたいと思います。
たかちゃん、ひろさん、ブルマンさん、にっぴさんと名前を覚えています。ドリームマップを忘れたら、この人たちを思い出したいと思います。


12、ドリームマップを作ってとても楽しかったです。現在地、目的地、行動と言う言葉はとても良いと思います。三角形に表すととても夢に向かってやる気が出るので、やる気がなくなったら、この三角形を思い出しながら夢に向かって頑張りたいです。


13、ドリームマップ授業をして思ったことは、人の夢を応援してあげることと、自分の夢に向かって努力することが大切だと思いました。夢を発表するときは緊張しましたが、友達が発表するといろいろな夢があって、応援してあげようと思いました。これからは夢に向かって勉強をしっかりしたいと思いました。


14、私はそんなに将来の夢を考えたことがなかったのですが、自分が大人になった時、やりたいことなども一緒に将来の夢を考えられました。このドリームマップで、自分に少し自信がついたと思います。今日考えた夢に向かってこれからもがんばりたいと思います。


15、初めてドリームマップを作ったので、最初はとても不安でいっぱいだったけど、ドリームマップの作り方が分かったらすらすら作ることができて良かったです。友達の発表を聞いてなるほどと思ったり、やっぱりそうかと思うことがあってとても面白かったです。


16、今日の授業の最後に、たかちゃん先生が「夢を反対されるかもしれない」と言って、私はおばあちゃんに「お母さんにもできなかったから無理だ」といわれていたのを思い出しました。たかちゃん先生、応援してくれてありがとうございます。ひろさん、ブルマンさんお話を聞いてくれてありがとうございました。
たかちゃん先生、パステルカラーを思い出させていただきありがとうございました。ブルマンさん、コップの時、勇気づけていただきありがとうございました。
ひろさん先生、マシンガンのように質問して良いと言っていただきありがとうございました。

◆たかちゃん先生へ=内容分からないところもありますが、原文のままです。たかちゃん先生ならお分かりだろうとそのまま載せています。


船川第一小学校ドリマ写真4


17、最初私は、ドリームマップが本当に出来るかなと思っていたけど、先生達の力を借りてうまく作ることができました。これからも夢に向かって頑張るので、応援よろしくお願いします。作ったドリームマップは家で飾りたいと思います。


18、今回のドリームマップ授業で、自分の夢が明確になり、夢に向かって第一歩を踏み出すことができました。普段はあまり友達の夢を聞いたり、自分の夢を発表したりする機会がないので、面白いと思いました。


19、僕は将来の夢についてあまり考えたことがなかったので、とても楽しかったです。今日は夢のいついていい勉強になりました。


20、私は友達に夢を発表することが少し難しくて、なかなか夢と向き合うことができませんでしたが、ドリームマップの先生たちが言っているのを聞いて、少し自分の夢に自信が持てたのでうれしかったです。夢に向かって今から出来ることを頑張りたいと思います。


21、私はドリームマップを作っていて、自分自身と真剣に向き合うことができました。
そして自分の夢について、今まで以上に深く考えることができました。自分の夢について、発表したり、友達の発表を聞いて、夢を持つことの大切さを学ぶことができました。自分を見つめ直す良い経験になりました。


22、私は最初に担任の先生から聞いた時は、時間内に終わらせられるか、やり方を理解してしっかり出来るかと不安でしたが、やっぱり好きなものを集めて、それを貼る授業だから楽しかったです。


23、私は将来、どんな病気でも治すことのできる医者になると決めていましたが、それ以外の将来のことはあまり考えていませんでした。今回のドリームマップの授業を受けて、将来はどんな家に住んでいるのか、休日にはどんなことをしているのかなど考えてみて、今まで以上に夢を膨らませることができとても良い機会になりました。そしてドリームマップをどんどんパワーアップさせたいと思いました。


24、僕はドリームマップ授業をやって、最初は不安だったけど、実際にやってみるととても楽しかったです。ドリームマップ授業で、自分の夢について真剣に考えることが出来て良かったです。


船川第一小学校ドリマ写真5


25、ドリマ先生のお陰で、夢をかなえようという自信がついて、さっそく夢へ一歩一歩と進んでいけます。僕もクラスの人の夢を応援しています。これからも沢山の人の夢を応援していきたいです。


26、僕は最初に先生からドリームマップを作ると聞いた時は、時間内で終わるかと心配だったけど、ドリームマップの先生方がいろいろアドバイスをくれたので、時間内で終わることができました。自分の夢が改めて分かりました。


27、僕は自分の夢を友達に話したりしたことがないし、聞いたこともないのでs、良い機会だとも思いました。友達の夢を分かって応援することも大事だと思いました。
僕も夢をあきらめないで、信じ続けようと思いました。このことを忘れず頑張ろうと思いました。


28、今回の授業で自分の夢を確かめることができました。それに友達の夢も知ることができました。ドリームマップを作るのも楽しかったです。好きなものを貼ったり自分の夢に関係するものを貼ったりして楽しかったです。


29、私は保育士になりたいと思っていましたが、なかなか親に言いだせませんでした。ですが、ドリマ先生のお陰で、親に自分の夢をハッキリ言うことができました。私の友達もドリームマップ授業をするまでは、「夢がない」と言っていましたが、「ドリマ先生のお陰で自分の夢が見つかった」と言っていました。ドリマ先生達はすごいなと思いました。私はドリマ先生にとても感謝しています。
たかちゃん先生,飴っコ市の飴をくれてありがとうございました。


30、私はドリームマップの授業を始めて受けて、自分の夢を真面目に考えてみようと思いました。今までは将来のことをそこまで考えたことがなかったけれど、ドリームマップ授業を受けて考えてみようと思いました。


31、僕はドリームマップの授業で少ししか受けられなかったので残念です。けれど、少しだけでも自分を見つめて自分の夢を描く、ドリームマップを作れたので良かったです。夢を忘れるかもしれないけれど、自分が作ったドリームマップを見て、思い出して頑張っていきたいと思います。


32、僕はドリームマップ授業で友達の将来の夢や、自分の夢などを発表したり聞いたりして楽しかったです。
僕はたかちゃん先生、ブルマン先生、ひろさんとにっぴ先生の勉強を受けて楽しかったです。


33、僕の夢はプロ野球の選手になると書きました。今日のドリームマップ授業をやって、みんなの夢を知ることができました。夢を発表してちょっと緊張したけどハッキリ言えて良かったです。

船川第一小学校ドリマ写真 3

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「今日のいっぷく」=日曜版



OSPブログ223号  (あきらめさえしなければ・・・)  2016/5/1



 先日30代の青年が突然、「挫折する人が多いと聞きますが、そうなんですか?」

とのご質問でした。


もとより若い頃から挫折の連続であったわが身でしたので、彼にまで見抜かれて

いたのかと複雑な気持ちになりました。

しかし、とりわけ不愉快でもなく、「そうなんだよね。

多くの人が挫折の経験を持っているというね」、とさりげなくお答えしておきました。



でもその若者の浮かない顔を見て、「何かやらかしてしまったかな?」とも思い、

頼まれたわけでなかったのですが、ここは一番人生の先輩として、ひとこと

言っておかなければと「お節介」が顔を出したのです。




誰もが引用する、「エジソンは多くの失敗を、失敗ではなくできないことを

数多く発見したと言った」とか、松下幸之助が「99.9%が失敗で、

0.1%成功したに過ぎない」と言ったことを私もお借りして伝えたのですが、

その時彼は、「あなたはどうでした?」の問いなのです。



彼は、偉人の「偉さ」を聞いているのではなく、凡人の私がどんな意識を

持ったのかを確認したかったようです。


偉人でさえ多くの失敗を重ねる人生ですので、私なぞはむしろ[100%]に

近い失敗の数だったと伝えたのです。




次の質問です。「どのようにしてそれを乗り越えたのですか?」。

あまりにも失敗の数が多い私です。いちいち覚えているわけがありません。



「それは、知らないうちに時間が解決したり、あきらめることになったり、

その代償を払うことになったり、それぞれ違った結末だったように思うけど、

ほとんど忘れたね」、そう答えたとき、その若者がほっとした顔をしたのです。



「何とかなるってことか!なんとか生きていけるということか!」

とでも言いたげな顔です。




このままでは、人生の先輩にはならないと思った私は、「失敗は学びに結びつけば

将来の糧になるのは誰もが知っていること。ただ留意点が一つある。

失敗を(屈折した心)にしてはならない事。これは失敗以上の

人生の損失につながる。


自分の自信を失うだけでなく、他人との交わりにも悪影響になりかねない。

晴々した心を持てなくなるほど人生悲しいことはない」と付け加えたのです。



何もそこまで求めていない若者ですので、多分辟易していたと思うのですが、

これだけは「落ち込んだ時」の私の実感でしたので付け加えたのです。





挫折とは広辞苑によると「中途で挫け折れること」を意味し、屈折とは

「折れ曲がること、感情などが素直に表現されないさま」を意味するとされて

います。

したがって、失敗はやり直したらいいだけですが、私の場合もって非なる

「屈折」まで連動したことがあるのです。




心が「屈折」すると「卑屈」になります。これが進むと「不満」にもなります。

こんな「屈折」した人生を歩んだ人は、いないのかもしれませんが弱かった私だったのです。




でも今は、

「あきらめさえしなければ、たとえ 成功しなくても進歩はある」

と思うことにしています。





最後までお読みいただきありがとうございました。





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