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想いを描いて行動する   ~OSP 自己実現支援研究会~

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(特別版) 大仙市横堀小のみなさんのドリームマップ感想文ご紹介

大仙市横堀小学校6年児童 ドリマ授業感想文
(2016、2,3)


◆横堀小学校でドリマ授業をさせていただきました。先生たちからも喜んでいただきました。
子供たちの感想文をいただきましたので、ご紹介します。


1、ドリマ先生、先日は僕達のために来て下さってありがとうございました。

お陰で夢に向かって走ることが出来ました。僕のイメージでやるととても書きやすかったです。

あと、なるためのやることを「1ヵ月」「一年」「半年」と一つ一つと積み重ねてやると誰でも出来るんだなあと言うことを教えていただけて本当にありがとうございます。


2、先日はドリームマップの説明や、作り方などを教えて下さり、ありがとうございました。

おかげで、自分を勇気づけることが出来ました。また、機会があったら横堀に来て、ドリームマップについて教えて下さい。


3、ドリームマップは「直感」「ひらめき」が大切だと教えて下さりありがとうございました。

また、機会があったら、家でも作りたいです。


4、先日は私達にドリームマップのことについて教えて下さり、ありがとうございました。

ドリマ先生のおかげで、最初半分くらいしかなかったコップの水が倍ぐらいに増えました。

私はドリームマップの作製を通して、自分の保育士になるという夢や将来に確信を持つことが出来ました。だからこのドリームマップが皆に広まって、自分の夢を改めて知ることを分かって欲しいです。

私のドリームマップはこれからも日々進化していくと思います。

横堀小 (2)


5、先日はドリームマップを詳しく教えて下さり、ありがとうございました。

私がドリームマップを創った感想は、最初は自分の事がどれくらい好きかをコップで測った時、半分以下でした。

でも、ドリームマップを作って、あらためて自分の良いところや将来の夢に気づくことが出来ました。そして楽しかったです。本当にありがとうございました。


6、先日はドリームマップについての説明や作り方を教えて下さり、ありがとうございました。

この体験を通して、夢を実現させるため、努力したいです。そしてこのドリームマップの体験を今度は教える側になって、夢を持つ人達に、勇気を与えたいです。


7、先日はドリームマップの授業ありがとうございました。

最初はどうすればいいかわかりませんでしたが、先生が説明やアドバイスをしてくださったので、作ることが出来ました。夢に向かってどんどん練習をしていきたいと思います。


8、ドリームマップのことをはじめは分かりませんでしたが、先生が説明してくれたのでスッキリしました。

みんなリラックスして作ることが出来たので良かったです。

私は今後ドリームマップを毎日見て、夢に一歩でも近づけるように頑張ります。


9、先日はありがとうございました。最初は夢に関心がなかったけれど、ドリームマップを作っているうちに「夢が叶ったら、こうなるんだなあ」とワクワクしてきました。

これからは夢に向かって頑張りたいです。授業をうけてドリームマップはとても良いものだと感じました。


10、私は夢についてじっくり考えたことがなかったので、良い機会になりました。

改めて自分の意外なところやびっくりしたことが沢山あり、作成も楽しみながら出来ました。人のマップも見ていて楽しかったし、友達からアドバイスをもらうこともあったので、とても良い一日になりました。

ひろさん、クッキーさん、にっぴさんに教えていただいたドリームマップを家に飾って、夢に向かって一日一日頑張っていこうと思います。


11、先日はドリームマップを丁寧に教えて下さりありがとうございました。作るときもアドバイスをしてくださり、とてもやりやすかったし、とても楽しい一日になりました。

最後の発表の時は少し恥ずかしかったのですが、なんとか自分の夢を発表することが出来ました。


12、ドリームマップは難しかったけど、楽しかったです。

発表の時は一番最後で緊張しましたけれど、夢を発表することはあまりないので良い体験が出来ました。

横堀小1


13、私はドリームマップを作るのが不安でした。でもドリマ先生のおかげで不安が楽しいに変わっていました。

作るのは少し難しいところもあったけど、ドリマ先生のお陰で、とても素敵なドリームマップと思い出を作ることが出来ました。自分の夢に向かって頑張ります。


14、先日はドリームマップの授業ありがとうございました。おかげでドリームマップ作りで悩むことなく終わりました。

あまり、ありのままの自分を書いたり、本音を言ったりすることがなかったし、あらためて自分の夢を見つけることが出来ました。

不安になったら優しくしてもらえてうれしかったです。


15、先日はドリマ授業ありがとうございました。おかげで自分の事を見つめることができたり、ドリームマップを上手にできたりなどいろいろ体験することができました。

頑張って作ったドリームマップは自分の部屋の壁に貼ろうと思います。

そして先生が言っていた「自分を信じる」「○○する」などこれからもちゃんと覚えていて、自分の夢をかなえられるように頑張ります。


16、先日はありがとうございました。分からないことがあれば、先生が優しく教えてくれたので、楽しくドリームマップを作ることができました。

あと作っているとき先生と楽しい話をしたりして本当に楽しかったです。

17、お元気ですか?先日はドリームマップの授業ありがとうございました。

私は、最初なにを書けばいいかわからず、戸惑っていましたが、先生方に丁寧に教えてもらって、自分でなにをどうすればいいのかだんだんわかってきて、楽しかったです。

ドリームマップを作ることによって、自分の夢がハッキリと分かってうれしかったです。


18、先日はありがとうございました。ドリマのことスクリーンで分かりやすかったです。

夢が決まらず悩んでいた時に、「自分の思った通りで良いんだよ」などとアドバイスをくれたので、上手に制作することができました。
これからもドリマ先生として、親しまれてください。

19、ドリームマップを作ってみて、私の夢がかなった時、自分がとても幸せだと言うことが分かり、より夢について詳しく調べてみようと思いました。

私の夢は小学校の先生ですがドリームマップを見ていて、なろうと言う気持ちがわいてきました。そのためには今できることを少しずつやっていこうと思います。

ドリマ先生が「ひらめきで、思ったことをそのまま書け」と言っていたので、とても気楽に書くことができました。私はこのドリームマップをどんどん進化させて、夢を叶えるために頑張ろうと思います。


20、先日はありがとうございました。一日中夢について考えることがあまりなかったので、とても楽しかったです。

ドリームマップを作ってみると、一日でなにを目指しているかが分かるので、少し自分の夢に近づいた気がします。そして夢を叶えるために、勉強も頑張っていきたいと思います。


21、先日はありがとうございました。先生方のお陰で、楽しく工夫してドリームマップを描くことができました。

夢の実現ができるよう、勉強や野球の練習を頑張っていきたいと思います。これからもドリームマップをたくさんの人達に伝えていってください。

横堀小
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「今日のいっぷく」 日曜版




OSPブログ223号(できる人に不満分子もいる)    2016/4/24


人は日常生活の中で、世の中の様々なことに対して不満を口にすることが

あります。

その吐露の場所が、居酒屋であったり、井戸端会議であったり、ついには会社

などの同僚たちとのコミュニケーションの場でもあります。



一般的にはそれらの不満を自分でない誰かが解決してくれたらいいと思っています。

世の中が悪い、周囲の環境がどうの、会社の上司・同僚に対する不満は

話としては結構盛り上がることも多いようです。




その筈です。それは犯人が当事者ではなく第三者の責任であることを

前提にしていますので、当事者たちは傷つかないからです。



したがってお互い気持ちよく話を盛っていくようです。ついでにあることない

ことも加味して風聞まで持ち上げていくこともありそうですので、あまり格調の

高いコミュニケーションの場とは言えないかもしれません。




先日ある人が、組織の人材の構成は2:6:2と言われると話す人がおられました。




要はどんな組織も、2割が仕事のできる人、普通が6割、あまり仕事のできない人

が2割の構成になっているというのです。




たとえ全員仕事ができる人だけを集めても組織上どうしてもこの割合になる

というのです。

本当かどうかは分かりませんが、これまで関わってきた組織を振り返ると、

それとなく納得してしまうのは私だけでしょうか。




ただ、私には不思議に思うことがあります。

仕事のできる2割の人の中には不満分子と言われる御仁も出てくることが

あるのです。



そんな人の多くは仕事に意欲的で、しかも能力も高いのです。

したがって他の人の仕事の進め方は、上司のリーダーシップ、遂には経営者の

経営戦略の不備なところまでその人のシナリオ通りでない場合、不満を

持つようです。



不満の根底が職階なのか給与なのか、仕事量なのかどこなのかは

分かりませんが、言えることは、その人の意のままに周囲が動かない事実です。




もとより、仕事ができる人ですので、他の人がその人と同じレベルに仕事を

処理できない場合には、「どうしてできないのか」などと腹が立ったり、上司や

経営者が無能に見えてくることもあるということなのでしょうか。




仕事のできる人の不満は、誰もがその人と同じ程度の能力や価値観を持って

いることを前提にしているのかもしれません。




そんな人は「不満を自ら解決」しようとして、「自らの仕事量」を増やします。

これでは「不満」は根本的に解決した事にはならないと思うのです。


「不満」も「ストレス」もMAXになります。


「不満を自ら解決」するとは、難しいことではありますが、周囲がそれぞれ

責任を果たす組織にすることを意味していると思うのですが、・・・。





最後までお読みいただきありがとうございました。





| セルフマネジメント | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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(特別版) 井川町立井川小の皆さんのドリームマップ感想文ご紹介 

都合により、記事にするのが遅くなってしまいました。
キラキラした、こどもたちの感想、ぜひお読みになってください。

井川町立井川小学校6年生 ドリマ感想文(2015・12・4)51名中34名分

◆ 今年度も井川小学校でドリマ授業をさせていただきました。有意義であったと学校からのお褒めもいただきました。以下、いただいた生徒たちの感想文をご紹介します。

井川小2



1、「自分自身と向き合う」

ドリームマップを作る前、私は「ゲーム関係か音楽関係」、「直接人と関わらない仕事」というぼんやりとした夢を持っていました。
いざ、マップを作ると言う時に、自分が本当にしたいことが分からず、悩んだのを覚えています。

悩んで半ば適当にゲームクリエーターを選びました。それが本当にしたいことではないにしても、このマップ作りで自分自身を見つめ直すことができたと思います。

ドリームマップを作った後、取りあえず親に夢を伝えました。親は応援するでもなく、鼻で笑っただけでしたが、本当に付きたい職業が決まったら、真剣に応援して欲しいと思います。

これから本当にやりたいことや職業が決まったら、もう一度自分自身を見直して、その夢に向かって努力していきたいと思います。


2、「ドリームマップで知ったこと」

僕はドリームマップをやる前は将来の夢がありませんでした。でも何か考えなきゃと思いました。ドリームマップを書く日までキチンとした将来の夢はありませんでした。

その時僕はコックさんと書きました。
ドリームマップを書きながら、その夢で仕事をしている自分を想像して書いていました。書いていて少しずつ楽しくなってきました。

発表の時他の人の発表を聞いていてこんな夢も良いなあと思いながら聞いていました。

自分の発表が終わった時夢がかなったね、おめでとうと言われて、うれしくなりました。僕はまだ夢が決まっていないけれど、いろいろな仕事があるからこれから少しずつ自分に合った素晴らしい仕事を見つけたいです。


3、「ドリームマップの感想」

僕はドリームマップを作る前は、あまり良くわからなくて不安だった。

最初は隣の人と好きなことを発表するということをやった。楽しかったけど、次はドリームマップをやる時間になった。

僕の将来の夢はお菓子職人ことパティシヱだった。僕は26歳でパティシヱになると書いた。最初はドリームマップをやって不安だったが、やったらどんどん楽しく思ってきた。お菓子の写真や服の写真を貼って様子などを書いた。

そして次はスピーチだったが、僕は苦手だった。発表するとき緊張したが、うまくいって良かった。

最後は振り返りをして、楽しく終わった。将来の夢が本当になってほしい。


4、「ドリームマップで変わった自分」

僕は、ドリームマップを作る前、将来の夢にあまり考えもなく、興味もありませんでした。
だからその時の僕の考えは、自分のなりたい職業に必ずなれるわけではないと考えていました。

当日、ドリームマップは作るのが難しいと思っていました。しかし、作っているうちに、難しいという思いが消え、楽しいと思うようになりました。

ドリームマップは自分の夢がかなったかのように書きます。そのため、将来の夢について興味を持ちました。

ドリームマップを作り終わると、クラスの全員に発表します。少し緊張しましたが、発表が終わるととても気持ち良かったです。

ドリームマップを通して、「自分のなりたい職業には頑張ればなれる」と考えが変わっていました。
これからは将来の夢に向かって毎日努力していきたいです。そして、将来の夢を実現したいです。


5、「自分の夢を決める」

僕はこのドリームマップを作る前に夢ややりたいことがなかったので、最初は悩んでいました。
そこで、自分の好きなことを職業にしようと思いました。そこでゲームクリエーターになりたいと言う夢が出来ました。特に僕が好きなのは「カプコン」なので、それについても調べました。

ドリームマップは良く分かりませんでしたが、やってみるととても楽しかったです。

でも僕のドリームマップは完成していません。今でも写真を貼ったり、夢を膨らませています。

僕はこのドリームマップを描いて、はっきりした夢が出来ました。
そのためになにをすればいいのかを知ることができました。

いつになるか判りませんが、ドリームマップを完成させて大切にしたいです。


6、「ドリームマップで変わった自分」

ドリームマップを作る前は、天気予報士になりたいと思っていたけど、なにをどうするかは分かっていなかった。作ってみて分かった。

自分の好きなことをはじめに書いてみると、意外に知らなかったことが分かるようになりました。実際の画用紙を見るといろんな考えが浮かんできました。

天気予報士になってどんなことをするか考えました。最初の「自分が持っているもの」はしっかりした天気予報士のような洋服にしました。次は「自分がどんな人か」は趣味などいろいろ考えました。次に「笑顔にしたい人」には気象庁の人に手伝ってやると言うことにしました。

最後は「テレビやラジオを聞いている人にありがとうと言ってもらえることに決めました。天気予報士になりたい夢が広がりました。


6、「ドリームマップを作った自分」

ドリームマップは写真を貼ったり、字を書いたりでめんどうくさいし、ドリームマップをやってもなにも変わらないと思っていました。

実際にやってみるととても楽しく自分の性格を見直すことができました。

そしてドリームマップを作ることで、なんだか本当に自分の夢がかなったような気持ちになることができました。僕はドリームマップがすごいなと思いました。

ドリームマップをやって変わったことがあります。
それは自分の夢を堂々と皆に言えるようになりました。
いままで恥ずかしくて言えなかったのですが、みんなに夢を言えるようになりました。

これからは本気で夢に向かって生活や部活を頑張っていきたいと思います。


7、「将来を考える楽しさ」

私はドリームマップを作る前から将来は「保育士になりたい」と思っていました。
だから、ドリームマップを作ることになった時、とても楽しみでした。

そして、当日になって、初めてやってみると、楽しくて、大人になったら行きたいところや,着たい服などいろいろなことが書けました。

私はマップを作ってみて、将来の自分の事を沢山想像できて今までより、将来の夢に興味を持てました。

今は将来の夢に悩んでいます。でもたくさん悩んで、自分に合った将来の夢を見つけたいと思いました。

私はドリームマップを作ってみて、こんなに夢に興味を持てたのはドリームマップを教えてくれた人たちのお陰だと思っています。


7、「初めて作ってみて」

私は、ドリームマップを作る前は、将来の夢に興味がなかったけれど、作ってみて改めて自分の夢について実感がわいたり、実現しようと思う気持ちがすごく、高まりました。

マップ作りの時、最初は何から始めればいいのだろうか、ほんとにこれで良いのだろうかなどの疑問が多かったのですごく悩んでしまいました。

でもそんな時、優しく声をかけてくれたので、マップ作りをするのがだんだん楽しくなってきました。また、マップを作っていくうちに、自分の将来の夢について興味がわいてきました。

そしていよいよ完成したとき、やっとできた、楽しかったなどの達成感がすごくありました。
だから発表するときも楽しんで発表することが出来ました。

ドリームマップ作りをして、自分の将来の夢に向かって頑張ろうという気持ち、これから考えたいという気持ち、いろいろなプラス思考の考えが頭に浮かびました。

だからこれからも自分の将来の夢について考えたり、そのために必要なことをやっていきたいと思いました。


8、「ドリームマップを作って変わったこと」

僕はドリームマップを作る前には、将来ドローンを作るか、動画クリエーターになりたい、ゲームクリエーターになりたいなど、たくさんの夢がありました。

でもいろいろな話を聞いているうちに、自分が何をしていいか分かりました。そして、ドリームマップにはドローンを作るという夢を描きました。

ドリームマップを作っていて、僕はドローンが作れるのか、どんなドローンを作るのかなどを想像して、すごく楽しかったです。

ドリームマップを作り終えて、僕は自分が将来やりたかったことが決まってよかったです。そのために、たまにはモーターの性質などコンデンサーの働きを調べています。これからもドローンの中にある機会の性質などを調べて覚えていきたいです。


9、「やってみたい仕事」

僕はドリームマップを作る前は、特になりたいと思う仕事もなく不安だった。
でもゲームクリエーターの仕事が楽しそうだと思い、ゲームクリエーターの会社の写真を持ってきた。

最初は難しそうだったけど、実際に作ってみると思っていたより簡単で楽しくできた。

発表の時、あまり得意でなかったけど、スピーチのメモがあって、それを見ながらやったのでとてもやり易かった。

ドリームマップに書く文字も写真も自由だったから、簡単で楽しく作ることができた。僕はドリームマップを作ってみて、最初は将来の夢が決まっていなかったけど、ゲームクリエーターの仕事をやってみたいと思った。

そのために今苦手な漢字を中心に勉強も頑張りたいと思った。


10、「見つめる」

私は、ドリームマップを作成する前と後では、夢に変化はなく、なりたい職業への熱意は強いままでした。

ただ一つよかったのは、自分の好きなことや、夢をまとめ、常に見つめられるようになったことです。

私は、去年の6年生がドリームマップを作成しているのを見て、「こうやってまとめられるのはいいな」と思っていました。ただ、自分の心の内に秘めているだけでなく、それをいつでも見つめ返せるからです。

そして、いまこうやって作成したことで、常に夢へ向かって頑張ることができます。好きなことも同じです。書いて張り出すことで、自分は本当にこれが好きだということ、それをみんなに伝えることができたことがうれしかったです。

作成時間は十分ではありませんでしたが、時間のある時に付け足していきたいです。そしてドリームマップ作製で楽しかったのは、自分の夢、好きなことを一枚の紙にまとめていた時です。

やっぱり、将来や自分のことを考えられることは楽しいです。「もしかしたら、こんな車を買っていて、こんな家に住んでいて」と想像が膨らんでいくことが楽しかったです。

ただ一つ思ったのは、画用紙がもう少し大きくてもよかったかなと言うことです。
中には少ない人もいましたが、「夢」は自分がこの世から去るまで永遠に続くので、夢を一生育むには必要かなと思います。

最後に発表したときに思ったことがあります。「本当に人に伝わったかなあ」と。私は医師になる夢と、ギターについて話しましたが、相手の心に伝わったのか響いたのかと。本当に伝わっていたらいいです。

私はみんなの夢を真剣に聞いていたので、その分私の発表も聞いてほしいという気持ちで望みました。

最後にドリームマップを作成して思ったことを書きます。
まず①夢を具体的に見つめられてよかったです。
②好きなものについて自由に書けたのでよかった。
③については、どう思ったでしょうか。
未来を担い、築いていく私たちにとって、希望は不可欠です。それを見つめられました。私の夢に対する強い熱意は変わりません。この「医師」と「ギター」の夢がかなえられたらいいです。ここまで支えてくださったドリマ先生、感謝しています。いろいろなアドバイスのおかげで、ここまで来ることが出来ました。また会える日が来るか分かりませんが、心の中にいます。これから、ドリームマップを手にする人々を支えていってください。希望を与えてみんなの未来を支えていってください。応援しています。


11、「ドリームマップを作ってみて」

ドリームマップを作るまでは、とにかく建築関係の仕事に就きたいと思っていたけど、ドリームマップを作ってみたら、どこの会社でどんな感じの建物を建てたいかなどのことが分かりました。

それにドリームマップを作っているときはすごく面白くてわくわくしました。ドリームマップを作った時、達成感がすごく大きかったです。これからも作る機会があったら作ってみたいです。


12、「ドリームマップを作ってみて」

僕はドリームマップを作ることで、夢がまた広がることが分かりました。楽しかったことは、自分で作ったドリームマップをみんなに見せたり、発表したりするのが楽しかったです。みんなのドリームマップをみて、いろいろな夢を持っていていいと思いました。ドリームマップを思い出し、夢を持ちたいです。


13、「ドリームマップを作ってみて」

ドリームマップとは、想像がつきませんでした。どんなことをするのか、どんなものなのかドキドキ・ワクワクでした。

「自由に書いてください」と言われたので、自由に書きました。楽しかったです。

書いているうちに、私の夢がどんどん広がっていきました。書く前とは違い、楽しくなりました。家に帰ってもたまにドリームマップを変えたりして。もっともっと、自分の夢を広げていきます。


14、「僕がドリームマップを作って」

分かったことが一つあります。それは夢を持つことです。僕はドリームマップを作る前は、夢を持たなかったけど、ドリームマップを作ったら夢を持てるようになりました。中学生、高校生になっても勉強と部活を両立して、いろいろなことにもチャレンジして心も体も成長して夢を叶えたいです。


15、「ドリームマップを作ってみて」

私はドリームマップを作ってみて、自分がやりたいことがだんだん分かってきました。

将来の夢がハッキリしなかった私ですが、ドリームマップに書いた夢とは違う夢を今は考えています。ドリームマップで「こんな感じかな」と大体の感じを思い浮かべたそれが今の夢に繋がっているのです。

ドリームマップのおかけで、自分の夢を明確にして夢への一歩を踏み出すことができました。

井川小1

16、「ドリームマップを作って」

私はドリームマップを作って、自分の夢が近付いた気がしました。私の夢は小学校の先生です。この夢は4年生のころに決まりました。ドリームマップに小学校の先生になりたいと書くと、夢に少し近づいた気がしました。

ドリームマップを作ると、夢が絶対に叶うと言う気持ちになり、とても勇気が出ました。夢をかなえるには行動しなければいけないと思います。そのために日々努力して絶対小学校の先生になりたいと思います。


17、「ドリームマップへの思い」

私は、将来について考えたことがありませんでした。
自分の考えはそう簡単に実現しないで悩むものだと思いました。

でもドリームマップは悩まず、自分の好きなものを貼っていけばいいだけだったので、深く考えないで出来ました。
するとその内に自分のやっていると嬉しいことや、やりたいことがだんだん見つかってきて、そんなに深く悩まなくても良かったと気が付きました。

今はもう悩まず、やりたいことも沢山に増えました。ドリームマップは新しい自分を見つけるきっかけになりました。始めからドリームマップを楽しめば良かったと思いました。将来のことを考えたことがなかった私でも、こんなに悩まず出来ました。難しそうだと思っていたドリームマップへの思いが変わりました。


18、「マップ作りで生かしたいこと」

僕は、ドリームマップを作る前は、ただ将来の夢があって、具体的なことも考えていませんでした。

ドリームマップを作っているときは、どんなマップになるか想像もつかなくて、不安でいっぱいでした。しかし、先生達の話を聞いてほっとしました。

そして完成までの半分で、大体の想像がつきました。どこに文字を入れたらいいか、どこに写真をはったらいいか分かるようになり、完成した時はうれしかったです。これからこのドリームマップが将来の夢に繋がる第一歩として、マップ作りでしたことをばねにして、将来の夢も実現したいです。

そして自分は今まで自分のことがこれっぽっちも好きでなかったのに、少し好きになりました。

19、「ドリームマップを作って」

僕はドリームマップを作る前まで、パソコンを使った職業にしたいと思っていたけど、ユーチューブが好きだから、動画クリエーターになろうと思いました。

動画クリエーターだけでなく、プログラマーにもなりたいと思いました。どちらの職業もパソコンが好きな僕に適していると思い、この二つの夢を持ちました。

ドリームマップを作っているときに、プログラマーと動画クリエーターのどちらにしようか迷っていたけれど、僕はユーチューブが好きなので、動画クリエーターにしました。

動画クリエーターになったら、編集技術を磨くなどの目標が見えてきました。みんなの前で発表した時も恥ずかしかったけれど、楽しかったです。

ドリームマップを作って、将来の自分に少しずつ近づけるように頑張りたいです。


20、「ドリームマップを作って」

ドリームマップを作ってみると、実際にそのことが起きたように感じられました。

だから、そのためになにをすればいいかを、考えたりできるので、夢へ導いてくれる地図だと思いました。ドリームマップを作るのは楽しかったし、作っていて、夢へ一歩近づいたような気がしました。このような経験が良かったです。


21、「夢の第一歩」

今回ドリームマップを作ってみて、私は夢についてもっと考えるようになりました。

ドリームマップは、夢が実際叶ったように書くので、少し不思議な感覚になりました。

しかし、書いているうちに、本当に叶ったような気分になり、最終的には自分に自信を持つことができました。ドリームマップを作った日は夢を深く考えることができ、自分にも素直になれた日でした。ドリームマップを作るとその後も自分の夢についてもっと深く知ることができました。ドリームマップは夢を叶える第一歩です。

作った後には、達成感や自分への自信、夢への実現が得られました。夢のことをあまり考えていなかったのに、終わった後には、夢について一から考え直すことができました。

将来夢がかなって、叶った理由がドリームマップになれば良いです。


22、「ドリームマップを作って」

私は、ドリームマップを作る前は、自分の夢についてあまり考えたことはありませんでした。けれど、ドリームマップを作ってみて、少し将来について考えることが多くなりました。

私は絵を描くことが好きなので「イラストレーター」という仕事に就きたいと思いました。でも将来の夢を叶える自信がありませんでした。しかし、ドリームマップの先生が、「ドリームマップに夢を書いて叶った」と言っていたので、夢を叶える自信が付きました。
これから、しっかり、夢を叶える努力をしたいと思いました。


23、「ドリームマップを作ってみて」

僕はドリームマップを作ってみて、自分の夢を考えることが出来ました。自分の夢は持っていたけれどそんなに考えていませんでした。けれど、この機会に考えることが出来ました。

このドリームマップを作った後からは、自分の夢を深く考えたりすることが出来ました。これからもドリームマップのことを思い出して、夢をしっかり考えていきたいと思います。


24、「自分の夢をドリームマップに」

ドリームマップを作ってみて、夢がたくさん広がりました。

最初は自分の夢が決まっていなかったので迷いました。自分の考えではいつもみんなを笑顔にさせたいという気持ちもあって、タレントにしました。みんなに自分の笑いの力を見せて、笑顔にしたいと思ったからです。

でも他にもう一つ夢があったけど、自分自身のできることを夢として、タレントになりたいと頑張りました。


25、「ドリームマップを作って」

私はドリームマップを作ってみて、夢が更にひろがったような気がしました。

私の夢は学校の先生です。将来のことを想像しながら、ドリームマップを作ったら、とても楽しかったです。こんな家に住んでみたいな、こんな先生になりたいな、こんな犬を飼いたいな、将来の夢がたくさんできました。これからどんな未来が待っているのかが、とても楽しみです。


26、「ドリームマップを作ってみて」

ドリームマップを作るとき、初め貼るものがあまりなくて、困っていました。その時ドリマの先生が優しく教えてくれました。

それから私は自分は夢を叶えるために今まで以上に人と積極的に話をすることを頑張っています。

なのでこれからも自分の夢を持って、叶えるために毎日人と話すことを嫌がらないで頑張りたいです。


27、「夢に向かって」

私の夢は「秋田の魅力を全国に発信する」と言うことでした。
その夢はドリームマップを作る前にはあまりハッキリしていませんでした。

ドリームマップを作るにあたって、一番悩んだのが夢についてでした。

その夢を深く考えて、やっと自分の将来について近づいてきたときに、一つの不安が生まれました。それは勉強についてです。
私は家庭学習やプリント類をさぼったりなどしていたので頭がよくないと思っていました。しかし、話し合うのは好きでした。この夢は頭が良かったり、柔らかい考え方でないとできないと思うので、将来に向けてその力を身に付けていきたいと思います。


27、「ドリームマップを作ってみて」

私の将来の夢は世界中を回るでした。私は、この夢を持って感じたことがあります。

それは英語の練習からでした。私は英語が苦手です。授業でもあまりしゃべれません。
そのため、英語の基本的なことからしっかり勉強して頑張りたいです。

この夢とは違う夢を持つかもしれないけど、仕事でもやり遂げて、まず、この夢を叶えられるよう頑張りたいです。


28、「ドリームマップで」

僕はドリームマップを作ってみて、農業をやりたいという夢を再確認できました。

いままで農業をやろうか、他の職業を探そうか迷っていました。ドリームマップを作り始めたときは、本当にこの職業でいいのかなど、自信がありませんでした。

しかしドリームマップを作っていくうちに少しずつ自信がついてきました。

今では自信を持って将来の夢が農業だと言えるようになりました。とてもいい授業だと思いました。


29、「ドリームマップを作ってみて」

ドリームマップを作ってあまり決まらなかった夢が少しずつ分かってきました。
夢は叶うかは分からないけど叶うように頑張ります。

ドリームマップを作っていなければ夢は決まってなかったと思います。

いろいろな写真を使って楽しく活動しました。ドリームマップはとても大切なものです。
夢がかなったときに、ドリームマップを作ったことを思い出します。なるべく夢を叶えます。


30、「ドリームマップを作ってみて」

僕はドリームマップを作ってみて、自分の夢に向かって頑張ろうと思った。

普段は将来の夢を紙に書いたりしないが、今回みんなに将来の夢を伝えたことで、もっと夢に向かって頑張ろうと思った。そのためには今からたくさんの努力を積み上げていくことだ。だからこれからはいろいろなことに挑戦していこうと思う。そして夢がかなうように頑張っていこうと思う。


31、「ドリームマップ」

私は学年が大きくなるにつれて、夢が分からなくなっていました。

だけどドリームマップを作ってみてまた、自分の夢を見つけることが出来ました。

ドリームマップを作るとき、自分のドリームマップがどうなるか心配でした。
でもいろんな人が教えてくれて、自分の夢に一歩近づくことが出来たと思います。

ドリームマップを作るときも発表するときもすごく楽しかったです。だから、自分の夢に近づけるように頑張りたいと思いました。


32、「夢の大切さ」

私はドリームマップを作るまでは、自分の夢をみんなに話すのが怖かったけど、ドリームマップを作ってからみんなに自分の夢を話すのが怖いのではなく、好きになることが出来ました。

そして夢のために今何ができるのかなどを考えることが出来、夢を追うことも好きになり、夢を持ち夢を叶えることがどれだけ素晴らしいことかを知ることが出来ました。


33、「ドリームマップ作りをして」

私はドリームマップ作りをして、夢に一歩近づけたと思います。

私の将来の夢は、ウエディングプランナーです。
私はただ将来の夢が決まっているだけで、その職業について何をしたいのかは決めていませんでした。けれどドリームマップを作っているときに何をしたいのか決まりました。

それは結婚式に来る人みんなを笑顔にすることです。夢への計画や目標が決まったので夢へ一歩近づけたと思います。


34、「ドリームマップを作ってみて」

私は、ドリームマップを作ってみて思ったことは、夢の大切さです。それは夢を持つことによって自分の未来へと向かっていけるからです。

私は保育士になることが夢で、ドリームマップを作ることによって、この夢が更に楽しくなってきました。

ドリームマップは自分が思うとおりにできてとても楽しかったです。これからも私は保育士と言う夢を持ち続けて頑張っていきたいです。
井川小

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「今日のいっぷく」=日曜版



OSPブログ222号 (命がけで命を縮めている)       2016/4/17



熊本の地震にまたまた自然の怖さを思い知らされました。

地震の国と言われる日本ですが、神戸、東日本など大きな地震がひっきり

なしで、私たちの気持ちはいつも怯えている現状です。




何かにつけて自然を征服したつもりの人間に対して、警鐘を鳴らしている

ようにさえ感じてしまいます。




地震に対する備えを万全にといつも言われているのですが、つい忘れがちに

なる私たちにこれでもかと激を入れられている気もします。




熊本地震も40人を超えた人たちが亡くなられたと報道されています。

被災された熊本の方々に心からお悔やみ申し上げたいのですが、

自分にできることがたとえ小さくても積み重なればと、行動されて

いる人も多くおられると思います。





地震のたびに思うのですが、もとより万全といかないまでも、被災された方々の

救出などに尽力されている方々はもとより、被災地で適切な指示命令を

出されて混乱のないように対処している方々に対しても敬服しています。




大変なご苦労されているわけですが救援精度は更に上がっていく

ものと私は信じています。




この地震で亡くなられた方々で、本人は勿論ご家族や周囲の方々、

ひいては地域・国にとって大きな損失になるのは否めませんが、

この方々は「無理に命を縮められた」のです。

地震さえなければと無念に思っている筈です。


自分の責任ではない「命の縮め方」にはやりきれなさを感じます。





話は変わりますが、昨今野球選手の薬物問題が報道されています。

薬物も命を縮めてしまいます。

更に、「タバコでの肺がん」や、「深酒など暴飲暴食」、ましてや世の中の

むずかしさを感じてのストレスからくる「うつ病」など、健康を害して

自ら命を縮めている方もおられます。




健康に良くないことが分かっていながら起こしている行動ですので、

いわば「命がけで、命を縮めている」ことになります


でもこれらは「自己責任」に負うことが多いように思います。



また、命を縮めるまでにならないまでも、スポーツ選手の賭博問題や、

飲酒運転など「命が縮まる思い」の人も多数います。




「まだ生きていたい!」と思いながら不本意に命を奪われる方がいる

一方で、「命がけで自分の命を縮めている」人もいるのでは、道理が合いません。




亡くなられた方々のためにも、生きている方は命をもっと大事にする

責任があるように思います。





さて、このような被災があればTVも一斉に報道します。




こんな時浮ついた世相を助長するようなTV放映も中にはありますが、

そんな時生きていられる自分の命を大事にすることの啓発でもしてほしいと

思うのは私だけでしょうか。




最後までお読みいただきありがとうございました。





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「今日のいっぷく」 日曜版




OSPブログ221号 (男子力)        2016/4/10             



「女性活躍推進法」が国会で承認され、女性の社会的活躍を促し、支援しようと

されています。

「男性の育児休暇取得」や保育園の「待機児童」問題など女性が社会で活躍

しやすい環境を創るとするこの施策は、人口減少で生産性を危惧したり、

生活水準も上げたいとする個々の懸念材料だけでなく、女性の社会貢献を

更に期待しての施策と思います。




そんな中、「2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%」とする

政府目標について共同通信が都道府県議会の女性議員に実施したアンケート

で回答者の7割超が「政治分野では実現不可能」と考えていることが分かった

とされています(秋田さきがけ新報)。

少し複雑な気持ちになりますが、それにしても私は今、

女性のパワーを強く感じています。




時折昼食を外でとったり、町を歩いたり、カルチャースクールをのぞいたり

することがありますが、どこへ行っても女性たちが生き生きしている様を

見ています。




ウエブを見てもそのエネルギッシュな行動や意欲は手に取るように

伝わってきます。

女性の活躍はこれからますます発揮される時代になるだろうと思います。




女性と男性との違いは、女性はフラットだということです。

時には女性代議士の特例もありますが、男の場合の上下意識を女性

はあまり持たないのではないかと思います。




加えて、女性の直観力や正義感には目を見張るものがあります。




そんな時、男性はどうしたものかとわが身も振り返りながら考えてしまいます。




「女子力」というそうですが、「男子力」とは言わないのでしょうか?


もともと男は戦う動物としての認識でした。

したがって「男は外で、女は内で」という日本では昔からの構図であった

のですが、男が内向きになってきたというのでしょうか。




ともすると、最近子供たちなど弱い立場の人たちに暴力をふるったり、

危害を加える人たちもいますので、エネルギーのやり場がなくなって

いるのかとも思ってしまいます。




男の場合、成長過程で人との比較や競争の場面が多くあります。

健全な競争は社会の発展に不可欠だと思うのですが、問題は一つの

競争で敗者になった時、すべての評価で敗者とされたり、

自分でも思い込む傾向があることです。



これは「心の屈折」につながります。



比較は自分の過去との比較をだけとし、他人との比較は

しない方が生きやすいと思うのです。





もう一方も気がかりになります。「草食男子」という言葉があったり、

若い女性のアイドルたちのライブに多数参加して「だみ声」で

声援している若者がいたり、遂には「私はひもです」と公言する若者を

面白がってTV出演させているテレビ局の良識には、正直ため息交じりに

なるのですが、これは私の偏見だったり、私が時代に合わなくなった

ということになるのでしょうか?




勿論、「男はこう・・」、「女はこう・・」などと野暮な論をするつもりはないのですが、

男女共生とは言われるものの、「女子力」に押される、

「男子力」を見て「男の再起」を図りたい気分です。




最後までお読みいただきありがとうございました。





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「今日のいっぷく」  日曜版




OSPブログ220号(雪が白いとは限らない)       2016/4/3



私は、子供のころから美術が苦手でした。小学校での通信簿は5段階で2しか

とれていません。




中学になると母親の書いた絵を夏休みの宿題として提出し、金賞をもらった時は

大変な罪悪感を覚えたものです。




いずれこの劣等意識は年を増すごとに強くなり、美術にはほぼ興味を示せな

いまま大人になっています。



しかし、年を重ね高齢になるにつけ、桜の花を綺麗だと思うようになったり、

自然の美しさにハッとなったりするようになりました。

絵画や映像を見て感動することもある昨今ですので、多少は感性も育って

きたのかと思い上がってもいます。




更に最近では、写真の得意な友人から、写真のシャッターチャンスのタイミングが

いかに難しいか、特に自然が相手の時は自然環境も手伝い納得の写真を

得るためには大変苦労されるという話を聞きました。




その友人が「冬山での雪が白とは限らない」、と言ったのです。

「様々な色に変わる」と言うのです。

「自然の織りなす光と影、月と太陽、四季の季節などで雪の色が変わる」

というのです。



したがって「冬山の雪がピンクの時に遭遇したいと言うことであれば、

季節や時間などを調節し、何度も雪山に通うことになる。

そこで求める場面に遭遇できるかどうかは一生に一度あるかないかの

難しさがある」とまでいうのです。




確かに、自然の織りなす色や模様は虹やオーロラ、海から見える日没の時の

太陽など、更に、そこまでダイナミックでないにしても野に咲く花の色が季節や

光でいつも異なる色を見せることを考えると、一面でだけものを見ようとして

いる自分に気づかされます。




一事が万事同じ方向、同じ見方、同じ考え方しかできない自分を思い

起こさせるのです。




視界、視野など、多面的にもの事を見るよう、これまで何度も指導されて

きたにも関わらず、脱皮できていない小さい自分に思いあたります。


他人との対し方でも思い込んだ見方をしたり、物事解決も、いつも前例主義、

世の中の通り相場で判断しようとしているときもあります。




「様々な事象は経験則からだけ見いだせる結論」と逃げを打とうとしても、

想定ならば誰でもできる筈と言われると、そもそもそんな発想に至って

いない自分の貧弱さを思い知らされるのです。




要は、「見ようと思えば見えるかもしれないことが、見ようとも思わないから

見えない」ということかもしれません。

加えて「聞こうとしないから、聞こえない」、「理解しようとしないから理解できない」

と言うことだろうといえます。




結局自分の気持ちの持ちようで、視界が狭くもなり、広くもなるという

ことだと得心したところです




「雪が白いとは限らない」。私には含蓄のある言葉になりました。




最後まで、お読みいただきありがとうございました。







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