ワン ステップ プログレス 

想いを描いて行動する   ~OSP 自己実現支援研究会~

2015年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

[ 今日のいっぷく] 日曜版

OSPブログ164号  (ウオシュレットも技術力)   2014/2/22



官民挙げての観光PRが効を奏したほか、円安も手伝い訪日外国人観光客数も

昨年は1.000万人を超え、さらに今年も増加傾向にあると言われております。





多くの外国人に日本を理解してもらえる良い機会にもなり、また経済効果も

大きいことから、大変喜ばしいことと受け止めている企業や関係者の方々も

多いようです。




外国人観光客も、日本の自然や風景、伝統や文化を堪能されている

ようですが、更には買い物も大きな楽しみの一つのようです。




日本には各分野で誇れる技術がたくさんあります。




資源の少ない国ですので知恵を駆使して技術力を向上させて、

今日を築き上げてきたと言っても過言でないと思います。





技術力は町工場から大企業まで、精密機械や神社仏閣の伝統的建築技術、

更には日用雑貨に至るまで、分野を問わず旅行客を感嘆させては購買意欲を

そそっているようです。




数年前、ある発展途上国を訪問した時、オートバイをオートバイと言わず

ホンダと呼ぶだけでなく、日本でない国から輸入したオートバイが安いので

購入したけどすぐ故障する、高いけれど故障の少ないホンダにはやはり

叶わないという話を聞きました。




その上、他国の故障したバイクにホンダの部品と取り換えることで、

バイクの性能が格段上がるのだとの話を聞いて苦笑したことがあります。





実際訪日外国人は、お土産の種類は家電や化粧品、爪切りなど雑貨に至るまで、

日本人の技術の高さを評価し、大量に購入して帰るようです。




特に炊飯器など家電製品を大量に買い込んでいかれたりしているTV報道を

見ると誇らしくも思います。




その他彼らがホテルに入って間もなく驚かれることのひとつに

ウオシュレットがあるようです





どこへ行ってもこのウオシュレットが設置されている日本に

驚いているようです。






これら便利さを享受している日本人ですので、海外に行かれる時は、

外国で不便さを感じることのないよう様々な雑貨を持参して

いるようです





日本人にとって特に海外の公衆トイレの使い方に、今一つ不便を感じる国

もあるようで、水に溶ける日本のトイレットペーパーをも持参するという話も

聞きます。




確かに国によってはトイレットペーパーを水に流せない地域もありますので

判るような気もします。




次いで「携帯ウオシュレット」を持っていかれると話したご婦人が

おられたそうです





同席の方々は、なるほど考えてみると「それもあり」だなと聞いておられた

そうです。




実際国内では、山とか海など公衆トイレを探すのが難しいところ以外は通常、

携帯ウオシュレットのお世話になることは少ないものの、


海外では便利グッツのひとつに違いないと同席の方々も

納得したようです。




しかしその使用について「ただし、タンサンは決して忘れては

いけない!」と注意喚起をした経験者がおられたようです。





その言葉を聞いたあるご婦人が

「え?炭酸水を持っていくの?」と尋ねたというのです。






一同唖然として口が開いたままだったそうです。

その人、「あなたも天然ね!」とからかわれたそうですが、




「炭酸水と電池の単三」を聞きちがえたようなのです。


そう言えば「携帯ウオシュレット」は電動であったと

誰もが合点して大笑いしたというのですが、




情報量に快適さが比例するということになるのでしょうか?





最後までお読みいただきありがとうございました。





スポンサーサイト

| 人の役に立つ | 16:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

男鹿市立船川小学校6年生の皆さんが夢を形にしました。
みんな張り切っています。応援してあげてください。

DSC_0070_convert_20150221170528.jpg

| 未分類 | 17:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[ 今日のいっぷく] 日曜版



OSPブログ163号(当たり前の基準)        2015/2/15



スポーツやゲームの世界に勝敗は付き物ですが、日常生活でも

勝ち負けが云々されます。





しかし、いつも勝つだけの人はいないように、負けてばかりの人も

いないと思います。





いうなれば人生5分5分ということでしょうか?





そうは言いながら、時々理由もなく負け組にされた時、

悔しい思いをすることもあります。





俗に云う「泣き寝入り」を余儀なくされた時など「負けるが勝ち」

などと思えないこともあります。





子供に対する親の虐待、会社や権力者によるパワハラなどで致命的な

打撃を受ける人もいるのですから軽い問題として扱えないことでもありそうです。





先日、友人が「もらい事故」に遭遇しました。

3週間前に買った新車でしたので、落胆もいかばかりかと思いきや、

「感動したよ!」の言葉にこちらはキョトンです。





「一時停止」している車に追突されたとのことで、相手も立ち会った警官に

10割自分に責任があると表明したとのことですので、面倒なやり取りには

ならなかったようです。





話を聞くと、彼は車の保険会社の事故担当社員に感動していたのです。




加害者は世間では評価が高い知識階級の職業に従事しており、

しかも外車を運転していたというのですが、

その加害者を促して友人のところにお詫びに同伴させたというのです。





そう言えば以前、ある自動車販売会社の方が

「今は、事故の加害者になっても全て保険会社任せで、加害者の責任感など

期待できる時代ではない!」と言ったことを思い出します。





保険会社も加入者に負担をかけないように事故処理するのが

腕が良いと自負しているのかもしれないのですが、

被害者へのお詫びは加害者自身の礼儀である事をその社員は

説得したようです。





「修理すれば文句はなかろう!」の事故処理をしようとする世の中で、

友人はこの加害者の品格を確保しようとした保険会社の

社員の言動に感動したというのです。






昔は当たり前の礼儀とされていたことが、今の時代感動させられる行動と

位置付けられるのですから時代も変わったということでしょう。




当初は新車で返してもらいたいくらいのショックだったというのですが、

そんな要求など口にできなかったというのです。




自他ともに知識人と認めているだろう加害者と保険会社の社員を見比べて、

人の品格は生き方そのものなんだと得心したというのです。




それを聞いて私は、「そんなことで感動するか?」と思いながらも、

確かに世の中「言い訳と他責」に終始する人が多い事を考えると、

「当たり前も当たり前でなくなったのか」と複雑な気持になったのです。





極めつけです。その友人、「俺、その保険会社に鞍替えしようと思ってる!」

と言うのですから、その社員の「徳」が更に「得」を生むのかもしれません。






もっとも「その社員だけの資質なのか、組織風土なのかを

よく見極めた方が良いよ!」などと余計な事を言わなくてよかったとは思っていますが。






最後までお読みいただきありがとうございました。



| セルフマネジメント | 18:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[ 今日のいっぷく] 日曜版




OSPブログ162号 (演出)             2015/2/8



国会が開催され論戦が始まっています。国政運営もままならないようで、

社会保障、貧富の二元化、非正規雇用問題など働く人たちには厳しい

現実が創出されています。




若者の低賃金、高齢者の年金削減と世代を問わず生活が苦しくなっております。

今後日本はどうなるのかと不安を感じてきます。




「果報は寝て待て」と言われますが、人事を尽くして待っているもののどうにも

目の前が明るくなる気配がないとすれば、せめて自分の心だけでも豊かに

出来ないものかと思います。





春になると雪国の人は、山に山菜を採りに行ったり、家庭菜園や花づくりに

思いを馳せます。


しかしもっとも喜びを感じる事は陽の光です。




目の前の飛び交う虫の合間から、眩しい陽の光を見ては、

これだけは誰にも平等なんだと納得します。





陽の光には心も身体も解放される大きな力を感じるのです。





考えてみると、陽の光と同じく誰にも平等に恩恵を与えることが

他にもありました。夢です。
目標です。




夢をどこかに忘れて来たという大人も多い世の中ですが、

子供たちを見ると思いだします。

無垢な子供たちの夢見る姿は眩しいです。




しかし目標や夢を無くした大人を見て、子どもたちもいずれ夢は夢に過ぎない

のだとあきらめるのに慣れたら、これも悲しいことだと思うのです。




大人たちが夢がないのは寂しいと、勇気を出して将来を描いてみても、

達成するにはハードルの数も質も高いと感じた時、途中であきらめて

しまうことがあるかもしれません。





目標を掲げてもそこまで辿りつくのが難しいと感じて

しまうのかもしれません。





時折映画で夢を実現する作品に感動する方も多いと思います。




現実はともかく、やはり夢は捨てきれていないのが人間だと思います。




日本の文化にまで昇華したアニメを見ても、あれほど細かい作業の絵を描いて

積み重ねていく演出の力に圧倒されます。




時折映画監督になって自分の将来を描いてみるのも

楽しいかもしれません。





夢の実現には、演出次第で実現可能と思える夢にもなるかも

しれないのです。





映画監督は何が必要で、不備なのは何かを考えるだろうと思うのです。

それをクリアして良い作品に仕上げることを考えると、ゴールを決めて、

達成するための行動計画など自分の将来計画を台本として、

演出してみるのも面白いかもしれないと思います。




効果的な演出があれば、より現実的な行動計画を見つけられる

ようにも思います。





実際人は、洋服のコーディネートや化粧など日々自分を演出しています。

戯言と他人に笑われても、映画監督になったつもりで、

構築する自分の映像はキッと楽しい筈に違いないと思うのです。





確かに私達は国政に依存しながら生きてもいます。




でも心の豊かさや、夢を持つのは陽の光と同じくどなたにも平等です。


自分の人生全てを他人に委ねているわけではありません。


ワクワクする人生は自分にしか作れないと思います。






自分の一生です。演出も、主演も自分であるのですから、

ゴールまでの台本作り、感動的な人生を演出してみるのも

楽しいかもしれないと思うのですが・・。





最後までお読みいただきありがとうございました。

| セルフマネジメント | 15:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[ 今日のいっぷく] 日曜版



OSPブログ161号  (ダイエットの決め手)        2015/2/1



ある友人が笑って話すのです。

うちの会社で、少しダイエットしなければと悩んでいる女子に、

デザートは始めに食べたほうが効果があるようだと

アドバイスした他の女子がいた。




その話を聞いたダイエット中の女子

、「え?デザート、二度食べるの?」

といったのを聞いて吹きだしたというのです。




デザートは最後に「食べなければならない」と決めているのです。





それを聞いて私も昨年夏を思い出していました。

食欲自制のタガが緩み、時折体重計で悲鳴を上げる日々を過ごして

おりました。



しかし、奮起一番どうにか最近では以前のパンツも履ける

ぐらいの体重に戻っております





情報過多と思えるぐらい、通販、各種チラシ、新聞広告の果てまで

ダイエットの情報が氾濫しています。




勿論、努力の甲斐あって目的を成功された方もおられるのですが、

なかなか目的を達することが出来ない方もおられます




私には体重が1キロに満たない増減が生じても、

理想の体重に戻すなど自己管理を徹底している友人がいます。




彼は貝原益軒が、身体を動かせば食欲も出てきて、栄養も良くなって

元気になると言うように、健康管理に主軸を置いているのですが、

ダイエットの話になると、




「たらふく食ってダイエット?それはねえぞ‐!」、

と切り捨てます。





私は以前、なかなか禁煙できなかったことを思い起こします。




態度が悪いと思われようが「禁煙ガム」、

恰好悪いと嘲られようが「パイポ」、

医者に通っては「パッチ」と様々な挑戦をしてみました。




ついに半年ぐらいの禁煙に成功したと思いきや、酒席の宴で復活です。





何やら組織での緊張が溶かれたとき、組織風土が楽な方に流れて

やり直しを迫られるのに似ています。

でも禁煙できずに随分苦しい思いもしました。





私がダイエットに奏功したのは、禁煙の成功にヒントを得たことでした。





第一に目的をしっかり持つことです

体重が増え続ける私には履くパンツが無くなってきましたので、

その都度調達しなければなりませんでした。




不経済であるだけでなく、自分の姿を鏡で見る度、

ため息が出るのです。




昔はもう少し、スマートで、動きも素早かったのにと思うと

太った自分など見たくないのですが、勇気を持って自分の現実を

受け止めたのです。





第二にイメージ作りです。

自分の求める理想の姿をキチンとイメージするのです。

そのためどのくらい減量する必要かもキチンと認識します。





第三に、ダイエットの方法は自分が取り組みやすい方法

であれば、何でもオッケイです。




ご飯を減らす、運動をする、何でもいいのです。

要は続けられるものを選択するだけです。





第四に、これが一番大事ですが、「想いを決意に変える」ことです。




何にでも言えることですが、これさえあれば目的達成は

可能になります。難しい事と思わないことです。






肝心なことは、いつも理想の自分を頭に映像化しておけば

良いだけです。






「やるか、やらないか」、「できるか、出来ないか」は

自分の本気度に比例すると思います。








最後までお読みいただきありがとうございました。








| セルフマネジメント | 17:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |