ワン ステップ プログレス 

想いを描いて行動する   ~OSP 自己実現支援研究会~

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「手応え」示して人助け

OSPブログ73号(「手応え」示して人助け)     

 「人の役に立ちたい」「人に尽くしたい」、多くの方がそう思われています。 

 それに対して「誰でも存在そのもので誰かの役に立てている」といわれる方がおられます。 

 いわば身近なところで「誰もが誰かの役に立てている」といわれていることだと思います。

 「人の役に立ちたい!」ということも多様です。「役に立つ」とする基準は態様・質・量など人によって違います。

 
 人は日々何かに向けて行動をおこし、その成果の有無によって悲喜こもごもの心情を体験します。

 
 「あれは良かった」、「あれはまずかった」などで毎日を繰り返しているようなものです。

 事柄としては些細なことから、大きなことまで多彩ですが、したがって気持ちの揺れもそれに比例しているように思います。


 ならば、その人に「手応え」として認識出来るよう「反応する」ことも人の役に立つということになるのではないかと思うのです。
 


 ましてやリスクが少なく、ほんの少しの気配りですむ場合も多々あることを考えると、人が人の役に立てる機会もいくらでもあることが判ります。


 どなたにも経験があると思いますが、何かの行動を起こした時、結果として、良いのか、悪いのか、足りているのか、不足なのかなど測りにくいときがあります。


 たとえばですが、「説明しても、分かっているかどうかが分からない」、「良かれと思って支援しても反応ない」、「自分のスキルの位置が判らない」など、人がなかなか「手応え」を実感することができないときがあります。


 そんな時適切な反応を示すことでその人の「役に立てる」ときがあるということです。
 

 「手応え」はその人のモチベーションアップに大きく貢献します。
 

 したがって「手応え」を示すことは「人の役に立つ」事だと云えますし、「人を育てる」ことにもなるということだと思います。


 「糠に釘」「暖簾に腕押し」「馬耳東風」などの言葉がありますが、人は「ひたすら聞いてほしい」時もあります。

 云うのではなく、ただ聞くだけです。お金は一切かかりません。


 また、せめて「あまいのか、しょっぱいのか、おはようなのか、サヨナラなのか」くらいの反応は示してあげる事は誰でも、いつでも出来ることではないでしょうか。


 こう考えると、「人の役に立つ」機会も結構多くあるということですし、「役立つスキル」もいろいろ会得できることにもなりそうですので、私もせめて「反応」あたりからスキルアップを心がけたいと思っています。
 
 


 

  最後までお読みいただきありがとうございました。
  日曜夜はブログ更新の時間です。





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| 人の役に立つ | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分に夢中になる

OSPブログ72号(自分に夢中になる)

 風呂敷背負って「仮面ライダー」、本を読んで「末は博士か大臣か」、そして思春期には「アイドルになりたい!」。

 人は年を経るごとにその時その時に、様々実現したいと思う夢を持ちます。

 そして努力を重ねて夢を実現される方もおられるのですが、私のように「夢は夢」とばかりに日々の生活に追われながら「現実」と明確に区別し、「夢」は横に置かれる方も多いのではないかと思います。
 

 幼いころを振り返ると、求める自分の姿を描いて実現可能・不可能は度外視して、何かに「夢中」になれていたような気がします。
 
 しかし大人になってから多くの方は、環境や能力など多くの「妨げ?」とか「賢い選択?」をして、いつからか「夢中」とは遠い歩み方をしていることもあります。


 夢を持つということはどういうことかと考えてしまいます。実現したいと思う「求める自分さがし」ということでしょうか。


 それは「自分の可能性を求めている自分に夢中」になることとも云えるかもしれません。 
 
 
 どなたも身に覚えがあると思います。「好きな人が出来る」といつも相手のことが気がかりになります。

「どうすれば好かれるか、自分は相手に何をしてやれるか」など朝から晩まで考えておられたのではないでしょうか。

 そして相手の「愛」を得るために、労を惜しまず一生懸命考え、行動を起こしたのではないかと思います。

とにかく「夢中」なのです。 


 ならば自分のためにはもっと「夢中」になれるのではないかと思えるのです。

 
 広辞苑の定義の一つに「夢中とは物事に熱中して我を忘れること」とあります。

 要は「我を忘れるぐらい求める自分づくりに熱中すること」とも云えそうです。

 
 たとえ求める姿がはっきりしない場合でもそれが明確になるまでは、「これから自分がどうあれば良いのか、自分の気持ちを満たすのは何なのか」、

 一生懸命自問自答している自分が正に「自分に夢中」になっている時であり、その夢中の延長線に「行動を起こす自分」の「夢中」があるのではないかと思うのです。 
 

 夢中になるということは無意識な事かもしれません。
 無意識に自分づくりに「夢中」になる。

 年齢など関係ない。もう一度そんな経験してみたいと思うのです。 


 いろいろな考え方があると思いますが、要は自分を高めるためのヒントの一つになれたら「これもいいか!」としながら、先ずは朝から晩まで「夢探しに夢中」になりたいと思うこのごろです。

     

 最後までお読みいただきありがとうございました。




| セルフマネジメント | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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見返り求めて与えない

OSPブログ71号(見返り求めて与えない)        

 人は相互扶助で生きています。物質的にも精神的にも人からの影響を受けています。
したがって人々は「感謝」の言葉を大事にします。
 
 一方、人は「エゴ」も持ち合わせています。自分勝手に判断して行動を起こし、期待の結果を得られない場合に勝手に腹を立てたりします。
 

 こんな時人はそれぞれどんな心の整理をしているのでしょうか。
 
 身近な現象の一つとして日常よく目にすることですがあります。

「世話好き」「おせっかい」などの言葉が使われますが、「望んでいない」相手に善意でのことではあるのですが、「何かを与えて」一生懸命貢献しようとする人がいます。
 
 この現象は身の回りの小さな出来事から、国内・世界など大きなステージのものまで多彩ですが、大きな問題はマスコミを賑わすことにもなります。
 

 今日は身近な事柄に視点を当てたいと思います。

 あなたの周りに、求めてもいないのにいろいろお世話をしてくださる方がおられませんか?

 その時、人間は勝手ですので、「うれしい」と思う時もあるでしょうし、あまり「うれしくない」時もあるかもしれません。

 この「うれしくない!」、と相手に思われた時には注意が必要です。

 そして「見返りを求めるために、何かを与えよう」とする人はもっと注意しなければなりません。


 「こうしてあげたのだから、当然こうしてもらえる」、と勝手に基準や判断をされる方がおられます。
 

 たとえそれが「客観的に的を得た言動」であっても、相手にも都合がありますし、他の考え方があるかもしれないのです。強いることが適切ではない場合があります。

 もっとも、これが商行為など利害が絡んだときなどは、習性ですので仕方がないかもしれませんが、利害関係がない時も同じ論法で来られると辟易してしまいます。
 

 そもそも、「求められてもいないもの」を与えられても感謝の度合いは高くはありませんし、一方与えた方にも「期待した見返り」が返ってこなくても、それ以外の「何か」が返されているかもしれないのです。 

 「見返り求めた」与え方をした人は、「見返りがない」ことで勝手に腹を立てたりします。


 結局は「価値観」がそれぞれ違うということを知るべきですし、「相手を知ることが大事」ということでしょうか。その上「信頼構築」にも関わる事かもしれません。
 

 「見返り求めた与え方」は傲慢であり、「人を尊重していない」ことだと認識する必要がありそうです。
 
  過去の失敗を悔いながら、このブログを書いている私、です。

    

     最後までお読みいただきありがとうございました。
     日曜夜はブログを更新しています。






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調心・調息・調身でセルフマネジメント

OSPブログ70号(調心・調息・調身でセルフマネジメント)       

 日本では武道や花道、茶道など一般的に「道」の付くものの教えとして「調心・調息・調身」の文字が様々なところで目にします。

 要は「心構え」により「心を穏やかに」「静かに呼吸を整え」「身を正す」とする生き方を説いておられるのです。
 
「コンチクショウ」などと時々腹を立てたり、癇癪を起したり、日々の一喜一憂を慎み、平静な心を持ち続けることを促しているのです。

 しかし、人は感情の動物です。感情の赴くままの言動は社会生活を営む上で、なかなか受け入れてもらえないこととわかりながら、感情の発露の原因が「欲」や「誇り」などにより自制がきかなくなる言動になることもあります。

 
 そこで人によっては、常に冷静な心の持ち主でありたいと願い、「座禅」などを含めてそれぞれの方法で自制心を鍛錬しておられます。

 もとより「理想とされる人」になるのは難しいことと思うのですが、確かなことは人によって「自制力」のレベルに違いがあるということです。


 その証拠に頭では十分わかっていることと、身についているということとは全く違うということを現象としてあちこちで目にします。 

 「落ち着け!冷静になれ!話せばわかる!」。よく聞く言葉です。人には諭します。しかし自分となると疑問符が付いたりするのです。「自制力」を強化したいと思っていてもです。
 
 
 人が自分の「昂る感情」とどう向き合うかは大きな命題です。 

 私も「堪え性がない」と昔から言われてきましたが、いわばこの「セルフマネジメント」を身につけるのが昔から大きな課題となっております。
 
 「ニュートラルな気持ちの持続」のため、呼吸法を取り入れていることを以前このブログでお伝えしました。


 そして今はセロトニン神経を活性化させると言われる[意識呼吸]に加えて、「調心・調息・調心」を「意念(スポーツ選手のようなイメトレ)」で行うことを試みております。

 効を奏するかどうかはわかりませんが、今のところ昔のような激昂した言動はしなくてもすむようになっています。


  いかがでしょう。あなたも「呼吸法と意念」を試してみませんか?
 
  今よりもう少し気持ちが楽になるかもしれません。  


 


 最後までお読みいただきありがとうございました。
   
  毎週日曜の夜をブログ更新の日時としております。








| セルフマネジメント | 21:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年5月期   ワンコインコーチングセミナーのご案内

2013年4月  再開しました。

  ワンコイン コーチングセミナー 5月期  【ご案内】


第21回    テーマ  【聞き方・伝え方基礎編】

◆日 時    5月8日(水)     18時15分~19時45分
◆場 所    秋田市 県民会館(ジョイナス) 2F練習室 3
                  

第22回    テーマ  【褒め方を学ぶ】

◆日 時    5月22日(水)     18時15分~19時45分
◆場 所    秋田市 県民会館(ジョイナス) 2F練習室 3



●  参加費     1回 500円 (施設利用料、資料代、通信費)

●  ノート、筆記用具持参です。飲み物は自由です。


【聞き方・伝え方基礎編】  

 人は何かを人に伝えようとする場合、相手によっては伝えやすいと思ったり、伝えにくいと思うことがありますし、一方聞く方の立場になれば自分が理解しやすいように伝えてほしいと思っています。どちらにしても聞き方と伝え方は良好なコミュニケーションを成立させる第一歩です。
もう一度原点に戻って学ぶのも有意義ではないでしょうか。

【褒め方を学ぶ】

 人は認められたり、褒められることでモチベーションが上がったり、幸せな気持ちになります。言葉だけで人を幸せに出来たり、自信を持たせることができるのです。老若男女を問わず、良い褒め方を学んで良い関係を構築するのは自分の幸せにつながります。


☆ いよいよ春です。来年の今頃、さらに心地いい自分の姿を想像してください。
  
    今始めないで始められる時がありますか?




[どなたでもご参加できます。気負わずリラックスしてご参加ください]




| セミナー | 14:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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