ワン ステップ プログレス 

想いを描いて行動する   ~OSP 自己実現支援研究会~

2013年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年05月

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自分の知らないことが「何か」を知る

OSPブログ69号(自分の知らないことが「何か?」を知る)

 組織であっても個人であっても、私達はそれぞれ問題を抱えています。仕事、健康、人間関係、能力、欲望など上げたらきりがないほど日夜脳が働きどうしです。
 
 しかし、人はこれら多くの問題の解決に向けて日々行動しているのですから、やはり進化しているということでしょう。
 
 さて、世界観など大きなステージの事はともかく、取りあえずは仕事でも私生活でも「身近な問題」に対処しなければなりませんが、そもそも自分の周囲で「何が問題であるのか」「自分の問題は何なのか」を問題にしなければならないことがあります。
 

 特に「自分の問題が何なのか」を知るには誰かに「伝えられて知る」場面もあるのですが、人によっては「聞きたいことだけ聞く」、「耳触りの悪い事は聞かない」という方も時々見受けられます。

 そういう方に、例え助言したいと思われている人でも、「伝えることで憎まれる」よりは「言わないでおく」という選択をされる方も出てきます。


 こんなときは、当該者として「自分にはどんな問題があるのか」まで辿り着けないこともあります。

 これは特に「自分の考えが一番正しい」と思っている方が直面する場合が多そうです。

 どちらかとうと自信家が多いのですが、そういう方は「自分の結論に対する決意」が強く、対する周囲の人は「その人の問題が何なのか」などの発言は控えるようになります。
 
 組織の場合を見てみますと、トップやリーダーなど権限を持つ方や、地位の高い方に多くこの事例を見ることが出来ますが、足元での問題が何なのか、「自分の問題が何なのか」を知らずに日々過ごしているとすれば、そのこと自体を問題にする必要がありそうです。 

 また個人の問題を見たときも、家族や周囲の人に対して「自分の問題が何なのか」に気づかずに過ごすということは、大きな損失にもつながるかもしれないのです。


 従って、組織であっても個人であっても「悪いニュース」や「耳障りな情報を歓迎出来る自分」であることが大事なようですが、併せて客観的に「自分にキチンと事実を伝えてくれる人」を特に大事にしなければならないと思うこの頃の私ですが・・・、

 あなたはどう思われますか?

         

最後までお読みいただきありがとうございました。




 
 



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| 自分を知る | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やる気が失せる教え過ぎ

OSPブログ68号(やる気が失せる教えすぎ)

 日本人には、特に武道の世界で、「心技体」という言葉を目や耳にすることが多いと思います。

 そして多くの指導者たちもこの言葉をよりどころとして人を教育している姿がみられます。
 
 スポーツの世界はともかくビジネスの世界でも、部下をどう指導するのか戸惑いを持たれている上司の方々もおられると聞きます。
 

 そろそろ「五月病」の言葉も聞こえてきそうですが、この春も新社会人が多く誕生しておりますし、新しいセクションで悪戦苦闘のサラリーマンもおられるだろうと思います。
 
 上司によっては、「自分で考えろ!」とか「駄目なものはだめなんだ!」と檄を飛ばす方もおられるでしょうが、一方では丁寧に細かく指導されている上司の方もおられるかもしれません。
 
 
「人材育成ほど難しいものはない!」そう思われている方も多いのではないでしょうか。


 
 そして、「相手に見合う分量を考慮に入れる」とか「受け入れられやすい伝え方を工夫しなければ」と思考錯誤されている方もおられるかもしれません。


  いずれにしても、留意すべきことの一つに、「教え過ぎも要注意」ということもあると思います。

 特に熱心な指導者の中に、自分の知っていることを出来るだけ多く、教え込もうとされる方がおられます。

 その上思うように理解できない部下に対して、「こんなに教えているのに!」、「何度言っても!」などと思う方もおられるようです。
 
 上司がこれまで培ったものを、経験年数の少ない部下に自分の基準で「質や量」を理解させようとしても無理がある場合もありますし、逆に事細かに「教え過ぎ」て、部下の混乱を招くケースも出てきます。


 この教えすぎは部下に「そんなことまで」と思わせたり、逆に「依存型」や「指示待ち型」部下にしてしまう恐れもあります。思考能力を停止させてはいけないと思います。 
 

 指導者は相手を見極め、何を「いつ・どの程度・いかなる方法」で教えるか個別の戦略を整える必要があるということでしょうか。

 「教える」にも教え方によっては、人の「やる気を阻害」することもあるということを知っておく必要があるようですが、貴方はどう思われますか?




   最後までお読みいただきありがとうございました。





| マネジメント | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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会う人に一度は褒める癖

OSPブログ67号(会えた人に一度は褒める癖)             

「貴方は人に褒められたときどんな気持ちになりますか?」
そんな質問された時、どんな答えが用意されているでしょう。

 最近褒めて人を育てるとかコミュニケーションスキルにも有効とか多分野にわたり「褒める」行為を奨励されているようです。

 昔は人を育てるのに体罰も必要とか自立を促すため厳しい態度で臨むとか、いろいろ試行錯誤があった気がしますが時代は変わりました。         

 でもその良し悪しについてはどちらにも玉虫色のところがあるように思います。

 相手次第で効果的かどうか結果が違う時もあるからかもしれません。

 それにしても大人でも子供でも確かに褒められて悪い気がしないのが普通だと私は思うのです。

 ならばとりあえず、お互い良い関係にするためにも人に会ったら一度は褒めることも価値あることではないかと思っています。
 
 私はもともとほめ上手ではありませんでした。「褒め殺し」とか「歯が浮く」とかの言葉を意識したり、そんな言動の人を見ると拒否反応が芽生えたからかもしれません。

 いわゆる若かったということでしょう。今は私も俗に言う「いい年」にもなっています。
 
 従って子育てにも、職場でも「褒める」スキルはほとんど使っていませんでしたが、これからは臆せず人を見たら褒めることにしたいと思います。
 
 しかし良く考えると「褒め方」も結構難しく十分勉強が必要のような気がします。

 無闇に「褒める」ことに専念している方も時々見受けられますが、そういう人には組したくありません。

 やはり人は皆違いますので、どのような褒め方が相手に響くのかを見定め、心からの褒め言葉でありたいと思うからです。

 褒め方の研究をされている方も多いようですが、多くの方が「人によって褒め方を変える必要がある」と言われているようです。

 例えば折角褒めても、「こいつ何かあるんじゃないか?」と疑心暗鬼に思う人がいたり、どんな褒め方をされても文句なく「有頂天になる」人であったり、「さりげない褒め言葉」を好む人など様々おられるということです。

 それでも確かなのは、褒めたいと心から思えた相手の「素晴らしさ」を伝えた言葉であれば、きっと相手にも通じると信じています。

 私は決めました。「会った人に一回は褒める癖」を身につけようと思います。

 とりあえずは難敵、「カミさん」から始めてみることにしたいと思います。



 最後までお読みいただきありがとうございました。




 

| コミュニケーション | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もっと自分を好きになる

OSPブログ66号(もっと自分を好きになる)        

 「未来は遠いけれど過去はアッと言う間だ!」という言葉をよく聞きます。
 確かに自分自身過ぎた過去は「アッという間」とつくづく感じます。
 
 そして最近特にですが、過去の失敗が時々頭をよぎり冷や汗が出てみたり、落ち込んだりしています。
 
 この現象は、期待通りの結果を得られなかった自分の力量を悔いていることから発する感情であり、今更どうなることでもないとは分かってはいるのですが・・・。

 こんな事を深刻に考えて自分を責めてばかりでは前に進むのに支障をきたします。

 そこで早めに「脱出」する必要があります。人が何と言おうと、自分の信念に自信があるのなら、迷いは捨てるということにしました。

 遅くなりましたが最近ようやくその領域に入っております。


 そのためには、先ず「もっと自分を好きになる、もっと自分を受け入れる」ことに意を配る必要があると思い始めています。

 「自分を好きになる」ということは、納得できる自分を作り上げるということになるわけですので、失敗だらけであっても、また多くの困難なことがあってもそれは自分を高めてくれるためのものであり、それを乗り越えられたら「もっと自分を好きになれるということだ」と思うことにしたのです。


 世の中には、多くの苦難を経験されてようやく「自分を確立」出来た人たちも多くおられますが、その源は「自分をキチンと愛せたし自分を信じた」からだと思うのです。 

 そう考えると「もっと自分を好きになる」のは「求める自分に近づく事」でもあると思うのです。

 「あきらめるのは自分に無礼」と心に刻むことにしました。
 

 始めの着手は自分の価値観を明らかにすることにしようと思います。
その上で派生した行動がきっと自分のミッションではないかと思うからです。
 
 失敗した過去は過去として、これからは未来をつくる自分に集中したいと思います。


 そのためにも「もっともっと自分を好きになる自分」でありたいと願っています。

 
 最後までお読みいただきありがとうございました。






 

| 未来をつくる | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年  ワンコインセミナー 再開のお知らせ

2013年4月 再開
ワンコインコーチングセミナー 4月期  【ご案内】

第19回    テーマ  【目標の立て方】

◆日 時    4月10日(水)     18時15分~19時45分
◆場 所    秋田市 県民会館(ジョイナス) 2F練習室 3
                  

第20回    テーマ  【目標を達成するには】

◆日 時    4月24日(水)     18時15分~19時45分
◆場 所    秋田市 県民会館(ジョイナス) 2F練習室 3

●  参加費     1回 500円 (施設利用料、資料代、通信費)

●  ノート、筆記用具持参です。飲み物は自由です。


【目標の立て方】
目標をお持ちの方、お持ちになりたいけれど定まっていない方。いずれの方にも目標は明確になる必要があります。そして、目標は希望とか、義務とは違うものです。真に、したいこと、なりたいことを探し当てることから始まります。


【目標を達成するには】
目標が定められたら、ロスなく達成に進みたいものです。やみくもに船を変えたり、あちこちの港に立ち寄らず、まっすぐ目的地を目指したいものです。


☆ いよいよ春です。来年の今頃さらに飛躍されている姿を想像してください。
  今からスタートしませんか?


【どなたでもご参加できます。気負わずリラックスでご参加ください。お待ちしてます。】

| セミナー | 09:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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