ワン ステップ プログレス 

想いを描いて行動する   ~OSP 自己実現支援研究会~

2012年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年08月

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心のコントロール・「呼吸法」

暑い毎日が続いております。それでも誰もが節電するなどけなげに頑張っています。

 こんな中、暑さだけでなく、それぞれ抱える問題で、時にはイライラする人も出てきます。
そして、不本意ながら大きな声で怒り始めたり、泣き叫んだりの激情的な場面に遭遇することにもなります。

 喜怒哀楽は人間である証拠です。でも、社会生活は共存しなければなりません。
だから、人は時々自分を抑制しなければならないときが出てきます。

 私は若い時から「人間の強さは忍耐力にある」と周囲には偉そうに云ってきたものです。
しかし思うこととやることが必ずしも一致しないのが私でしたので、家族に対しても、職場においても、
周囲の人に対してもイライラしながら後で後悔するような言動に走り、結果、多くの方を不快な気持ちに
させてきました。今振り返ると穴があったら入りたい気持ちでいっぱいです。

 そんな私でしたがあるとき、函館の公園で「楊 名時太極拳(健康太極拳)」なるものに遭遇しました。

 貝原益軒は「心法守らざれば、養生の術行われず」を教えとしていますが「心と体の一体化」
提唱していた楊名時太極拳も、「呼吸法」を用いて「心身を整え、律して立する」を理念にして
いましたので、自分の不足、「激情の抑制」を手に入れたいとの一念で入門することにしました。

 
 その後、これもたまたまですがコーチングで「セルフコントロール」について学ぶ機会がありました。
 そしてそのスキルの一つに、「呼吸法」もあることを知り、まさに「我が意を得たり」と納得したものです

 いまもこの呼吸法を学んでいる途中であり、まだまだではありますが、少しづつ「その瞬間を冷静に対処」
できるようになって来た気がします。
 
 今日のブログは、不用と思われる方や既に実施されてる方も多いと思いますが、初めての方が
もしおられましたら、簡単ですのでご披露したいと思います。   その方法とは

1、呼吸は深く長くすることを基本に、吸う時間の倍以上の時間をかけて、少しずつ吐いていき、
ついには、吐ききります。
2、鼻から吸って、鼻から(苦しければ口から)吐きます。
3、吐くときは丹田(臍下10センチぐらい)に気持ちを集中させます。


 上級者には他にもまだまだ要求される点はありますが、少なくてもこの3つだけでも意識的に行って
いただきたいと思います。


 一般的に、「激情状態の時」は動きまでの要求は普通無理ですので、今日は意識だけとしますが、
まずはその瞬間、「呼吸」と心でつぶやく習慣を身につけてください

そして1~3まで行ってみてください。

相当な進歩があると思います。

呼吸法が「心身の健康」に有効であることは、最近特に耳にされていると思います。


騙されたと思って試してみませんか?  きっとあなたは私に感謝します。(笑)



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| 未分類 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「継続は力なり」とは言うけれど

 さて、貴方には、経験があるかどうか分かりませんが、私がまだ子育て真っ盛りのころ、わが子を見て、
「DNAだなぁ」と思ったことが時々あります。 その中で、

特記すべきは、あれこれやってはみるものの、長続きせず、途中で投げ出してしまうことでした
 
「挫折」という云い方もあり、やむなく継続できなかったというのもありますが、単に着手はしたものの
行動が継続せずに終わったことがたくさんあります。
 
 これら始めたことを続けてられたら、もう少し人生が変わっていたろうに、と思うことが多いことから、
ついわが子には、「同じ轍は踏ませたくない」との思いで「継続は力だ、途中で投げ出すんじゃない」
などと叱咤激励したものです。
 
 そんな私ですので、なかなか子供の範にはなれなかったのですが、今はもう少し考えることができる
ようになりましたので、せめてこれからの自分のために日々自問自答することにしております。
 
 若し、私と似た状況にある方がおられましたら、このブログが少しでも、子育てや、部下の育成の
ヒントにでもなればと思っております。

 さて、「行動の継続」についてですが、嘗ての自分は、子供に対してだけでなく自分も「どうであれば
続けられたのか」をあまり考えていなかったような気がします。

 今でも「継続」を苦手にしている自分ですが、大体次のように考えることとしております。

 どなたでも実行されてる、 前日も当日も「スケジュール」を必ず見ること、やらなければならないこと、
やるべきこと、やった方がいいと思うことを書き出すこと、今日やることを決めることなどは私にも大体
出来ていると思います。その上で、次に考えます

①  一日の最後に、今日やれたこと、やれなかったことを点検し、やれなかったことは明日やることにする。
しかし、「やれたこと、うまくいったこと」を良く分析して、どんな小さなことでも見落とさずに成功例として
自分の中でクローズアップさせるのです。


②  そして、「うまくいったなぁ」と思うことを省みて、何でこれが上手くいけたのか反芻するのです
これが、小さくても成功例として実感することで、少しだけでも自信を持つことができるようになりました。


一日で達成できることはホンの少しで、目標通りはいかないかもしれません



でも、上手くいかないときは「方法を変えてもう一度チャレンジ」することとしています。
 どんなに小さくても、一日1件の成功が一年で360件、10年で何と3600件の成功を果たすことになります。
 そして、これこそが自分の基盤づくりだと思うのす。

 
そううまくいくか?」などとは考えません。 
 「やれない自分」だと思えばそのようになってしまうような気がするからです。



 私特有の問題をご披露したことになるかもしれませんが、これも私なのです。

 あなたはこういう場合、どうお考えになりますか?



 ★ 右に設置の「ご感想」に投票頂けると嬉しいです。まったく無害ですので。






| セルフマネジメント | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月11日「伝え方・個別編」セミナー概要

 前回「伝え方・基礎編」ではどなたにも活用していただける基本を勉強しましたが、
今回は具体的にどなたか特定な方を頭に思い浮かべていただき、その方にどう伝えたら効果的かを
勉強していただきました。
 
 はじめにセミナー参加者の方々に、どなたを思い浮かべているかをお聞きしました。
上司、家族、部下など多彩でしたが、主にタイプ分けで探ってみました。

 どのタイプかを知ることが出来ると、その特徴に沿った伝え方が効果的ですし、
相手の得意な五感を知ることで、それに沿った伝え方があることを勉強しました。

 これらはもちろん絶対的なものではありませんが、「あたらずとも遠からず」だと思いますし、
これからヒントを得る場合も多々ありますので、その人のデータに加えていただきたいと思います。
 
 また、苦手な人への対応能力のアセスメントも少し実施しました。 

中でも、「そういう人とのミーティングの前には、考える時間や準備する時間をもつ」とか
「向き合うタイミング、向き合わないタイミングを知る」などいろいろな対応への備えが必要
であることに気づいていただければ幸いと思っています。

 言うまでもなく、「心地良い伝達」は信頼関係構築に大変有効だと思いますので、長い人生を考えると
自分磨きのためにも身につけておくべきスキルだと思いますがいかがでしょうか?



★ このたび、この記事を読まれた感想をチェックしていただけるよう、右側に設定しましたので
  ご協力を頂けると嬉しい限りです。


| セミナー | 16:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんな人、そばにおられませんか?

3連休の中日です。九州では大変な水害です。これ以上被害の拡大がないようお祈りします。

 さて、話は変わりますが貴方は、人は年齢を重ねることで変わっていくと思いますか?

 私は自分を振り返ると、事の良し悪しはともかく、若い時に比べると少し変わったかなと思います。
性格まで変わったかどうかは分かりませんが、考え方や、視点が変わったような気はします。
 
 年を経ると、人の言動を許せる範囲が広がったり、多少相手のことを前より考えることができるように
なったり、違う視点を持つことで多少理解度が深まったりはしていると思ったりします。
 
 でも、本質はどうかと聞かれるとキチンと応えられない自分ではあります。

 先般、4~5年ぶりである方にお会いしたら、「顔が柔和になったね」と云われました。
そういえば「若い時はいつもトゲトゲしてたなあ」と思い起こし赤面しました。

 私の若い時をご披露します。若し傍に似た方がおられましたら、対応について参考にしてください。
1950年の中ごろ、マイヤー・フリードマンとレイ・ローゼンマンという2人の心臓病学者が「タイプA」
という心臓病にかかりやすい性格を規定しておりますが、私もこれに属するのだろうかと思ったりします。
よくまあこれまで無事で来れたものです。

 ところで若いときの私はというと。

1、早口でしゃべったり、他人の話をしばしば遮る
2、独善的である
3、思いどうり事が進まないと、イライラする。
4、人を寄せ付けない雰囲気を持つ
5、腕や足を組む
6、反応を早くしようとする
7、目がきつくなる

 まだまだありますが、取りあえずこんな風でした。こんな私が「参った」と思った相手の言動は               次のようなものでした。

1、話は結論からする
2、話す時は単刀直入に「きつく」云う
3、物事は私に決めさせる
4、取り入らない。
5、話はデータなど根拠を示して論理的にする

 
 ここで私が言いたいことは、私の若い時と似た方が居られましたら、取りあえずこの対応で様子を見て
ください。効をそうしたら貴方はその人に心から信頼されると思いますし、人を動かすスキルを一つ
身につけたことになります。
 
 効を奏しない時は、私と違うタイプのようですので、次の機会のヒントを
参考にしていただくことにしたいと思います。
    



         (このブログは「(株)コーチA」で学んだ「タイプ分け」を参考にしています。)








| コミュニケーション | 14:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミーティングの時間も給料のうち

 人の集い方には様々な形態があります。井戸端会議に始まり、友との旧交を温めたり、
何かを共同で考えたり、行動したりで、多彩です。これらは情報交換や、意見交換、
同一行動による目的達成など、それなりの生産性があります。
 
 それはそれで有効なのですが、仕事にかかわる職場のミーティングとなると少し考える必要があります。

 時々耳にしますのは、「何のためのミーティングか分からない」「目的を事前に示されないので
準備のしようがない」「所要時間の設定がない」など仕事場のミーティングの話です。
 
 よもやと思う人も多いかもしれませんが、結構あると聞きます。
 ミーティングも基本的には労働時間内でありますので、当然労働賃金に反映しております。
参加者の方々の給料で考えると、ミーティングの経費はどのくらいになっているでしょう。
 
 これはあまり効率的ミーティングになっていない、ということだと思いますので、生産性のある時間として
実施されているかどうか時々検証する必要があるかもしれません。
 
 ミーティングの目的が達成されたのなら費用対効果として有効であったと云えますが、嘆いている人たち
の話の内容を総合すると、それぞれ忙しいにも関わらず、あまりミーティングのあり方も気にせず開催する
場合があるというのです。

 そういう職場が、実際に存在するとは、想定しにくいのですが、若し、事実であるとすれば、特に下部職員
にとっては、仕事が滞るだけでなく、大変なストレスを抱えさせてしまうということにもなります。

 これは間違いなく、業務改革の一つとして、ミーティングのあり方の考察は勿論、経費削減の対象としても
取り組むべき課題でしょう。

 無駄の積み重ねはいずれ大きな損失になります。
ましてやチームビルディングの構築にも有効なミーティングは貴重な時間と思わなければなりません。

 このことは、主催する側となることが多い上層部の時間給やマネジメントを考えればすぐ分かることです。

 もっとも、訓示や単なる報告のみで終わろうとするものもあるでしょう。それならこれと提案や意見を
求めるミーティングとはキチンと区別する必要があるかもしれません。

 組織力、コミュニケーション、チームビルディングなど組織には課題が山積します。だからこそ、
ミーティングは重要なのだと思います。特に管理職の方々はミーティングがどうであれば有効かを真剣に考え、
しっかり取り組む必要があると思います。

 とりわけ、結論を出さないミーティングだけは皆無にしたいものです。

「この問題は、いついつ結論を出す。」 ➱ これも最低の「結論」なのです。

 これで、ほんの少しですが、参加者の気持ちも落ち着くのではないでしょうか。

 もっとも、こんなミーティングしている職場などないと思いたいのですが。

 でも 、私も過去を考えると・・・、あったかも・・・。

 貴方はどう思われますか?



| 組織力向上 | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月期セミナーのお知らせです

   ワンコイン コーチングセミナー7月期ご案内



第7回    テーマ  【伝え方・個別編】

◆日 時    7月11日(水)     18時15分~19時45分
◆場 所    秋田市 県民会館(ジョイナス) 研修室 3
                  

第8回    テーマ  【セルフコントロール】

◆日 時    7月25日(水)     18時15分~19時45分
◆場 所    秋田市 県民会館(ジョイナス) 練習室 3

●  参加費     1回 500円 (施設利用料、資料代、通信費)




【伝え方・個別編】
○ 基礎編では一般的に伝え方の態度や話し方を学びましたが、人はそれぞれ個性がありま
すので、善意で伝えたつもりが必ずしも思いどおりの結果を導くとは限りません。
人とは自分も含め面倒な生き物ですが、だからこそ相手にキチンと伝えられたときの
快感も捨てがたいのです。
○ 今回は、親子、家族、上司、友人など特定の人をそれぞれ想定して、その人に合った伝え方を学びます。
若しかしたら、中には扱いにくい人もいるかもしれませんが、一緒に勉強してその醍醐味を味わいませんか?


【セルフコントロール】
○ 昨日飲みすぎて二日酔いでも夕方になるとネオンが恋しくなったり、煙草が体に良く
ないと思ってもついついあと一本と火をつけたり、気持ちをポジティブにと思いながらネガティブになったり、
頭に血が上り後で後悔する言動を発したりで、人間なかなか自分をも制御できなかったりします。
自分を制御できずに他人の制御は難しいと思います。

○ 子をもつ親、部下をもつ上司、権力や重鎮にある責任者など、夜布団の中で「失敗したぁ」
と嘆いている方はおられませんか?
 
 全部私に当てはまります。一緒に克服に向けて頑張ってみませんか?



  ☆  皆様のご参加お持ちしています。

| セミナー | 09:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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心を乱す、問題の先送り

 最近年のせいか、毎日やるべきことがそれなりにあるにも関わらず、時々そのやるべきことを
忘れがちになっております。つくづく年はとりたくないものと思います。
 
 にもかかわらず、計画的にものごとを処理する基本も怠り、思いだしながらの物事処理になることが
あるのです。そうなると一度にあれもこれも処理をしなければならない事態に陥り、
重要なことをつい先延ばしにしてしまったりすることが出てきます。

 そういう事案に限って取り返しがつかなくなったり、めったに得ることができないものを逃したりします。
そのうえ落ち着かない、不安な日々を過ごすことになったりします。

そこで、こんな私と似た方が若しおられたら一緒に対策を考えたいと思い始めています。

 勿論、私の名誉にかけて云わせていただきますが、頭では優先順位をつけて計画的に処理していく
ことがベストであることは十分認識しているのです。

 「考えるのは誰でもできる、実行するかどうかが問題だ」。どなたかの声が聞こえます。

 恥ずかしいのですが、私が何故それを出来ないのか、しないのか理由を考えてみました。

それは、若しかしたら
1、 単に怠惰なこと
2、 集中力が足りないこと
3、 何が重要なのかの認識が足りないこと
4、 重要とは何かを考えていないこと
5、 自分に何が跳ね返ってくるのか想定していないこと
6、 チャンスを逃すとはどういうことなのかを知らないこと、
などではないかと思っています。

 これらの反省に立ち、遅ればせながら、こんな私とサヨナラすることを決心しました。

そして、これらを克服するため、次のように考え、行動を起こすことにしました。

1、 まずはやらなければならないこと、やるべきこと、やりたいことの整理をする。
2、 やることによって、益するものを思いつく限り書き出す。
3、 やらないことによって失うものを出来る限り書き出す。
4、 すべてに完全を求めない。50%~80%の達成で良しとする項目を選定する。
特に やり遂げたときは自分に思い切った「ご褒美」をあげることとする。


 以上ですが、結局物事処理の基準は自分の価値観との相談のように思います。そして、
そのためにはやっぱり「自分が何者かを知る」必要があることを知りました。



| セルフマネジメント | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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