ワン ステップ プログレス 

想いを描いて行動する   ~OSP 自己実現支援研究会~

2012年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年05月

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「何度言ったら分るんだ・・」  VS  「分るように言え・・」

連休です。それでもブログを見ていただけて感謝です。

私はサラリーマンでした。そして一応職場では部下も上司も経験しました。
また、家には妻も子供もおりました。

あなたは誰かに「何度言ったら分るんだ」と言ったり、心で叫んだりしたことはありませんか。

あなたは誰かに「分るように言え」と言ったり、心で叫んだりしたことはありませんか。

私の若い時は日常茶飯事でした。

「伝え方」には相手が理解できるように伝える責任があると、今は思えます。
一方的に「伝えたつもり」は役割を終えていないと、思えるようになりました。

以前「伝えたつもり」で少し記しましたが、一つ一つ理解したかどうかの確認が必要と
言いました。

今日はあなたは既にご存じかもしれませんが、一つ上のスキルで相手がどのような「伝え方」
「受け取りやすいか」を知る方法をお伝えします。

それは常日頃、相手がどの五感を使ってすばやく理解しているかを観察することです。

絵や図など視覚を使うのが得意なのか、聴覚で理解しているのか、体で会得するタイプか、
理論を重視するかなど人さまざまです。

要は、相手の得意な感覚を知り、それに訴えて説明するのです。

ちなみに私は、理論と視覚に訴えて説明されると理解が早まりますので、時々リクエストします。

機会を見て、相手に確認しておくことも方法のひとつかもしれません。

いずれ人間は厄介なものです。難しいです。

でも、だからこそ生きているのです。 ご同輩。



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| 伝達 | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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セミナーご参加のお礼 と 5月セミナーのお知らせです

昨日4月25日、2回目のセミナーにお越しいただいた方々にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

「目標を創る」という、集合研修では基本形の進め方しかできない難しいテーマでしたが、
目標の創り方に是非ご活用ください。不足の方はサポートしますのでご相談ください。

これを機に少しでも前に進んで頂ければと思いますし、
私ももっと効果的なサポートが出来るよう努力してまいります。
ともに向上できれば幸せです。


さて、5月も第2.第4水曜日に開催します。

ワンコイン(500円コーチングセミナー5月期開催


第3回  5月9日(水) 18時15分~19時45分   秋田市県民会館(ジョイナス)研修室 4     

テーマ「人の見分け方 1」 (自分の見分け方) ☆  私はだれ?



第4回
  5月23日(水)18時15分~19時45分   秋田市県民会館(ジョイナス)練習室 3    
 
テーマ「人の見分け方 2」 (他人の見分け方) ☆ あの人はどんな人?


 ★ 第4回  5月23日の部屋は3階に変わります。 



      以上 多数の方のご参加お待ちしております

| セミナー5月 | 14:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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目標は「すべきこと」より「したいこと」

今日は「目標を創る」ことをテーマにしたいと思います。
ブログを開いて頂きありがとうございます。

実は、先日定年を迎えて2年を経過した方と偶然お会いしました。

「お元気でお過ごしですか」と声をかけました。
「元気なんだけど目標が無くなってやる気が失せてしまったよ」の答えでした。

また、現職の方ともお会いする機会がありました。

「仕事は順調ですか」と尋ねました。
「まアまアですね。でもどうしてもやりたい仕事でもないし、
何か目標でもあればいいけど」の答えでした。

このやり取りをあなたはどう感じますか?
「人それぞれだからね」とでも言うでしょうか。

2月に「将来ビジョンを持つ」をテーマに書きましたが、
今日はもう一度目標をキチンと持つことをテーマにしたいと思いました。

「目標を持つ」ことを望む方にはやはりそれなりの行動が必要です。

私も若い時あれこれや試してはみたものの殆ど中途半端で終わっています。
そして、結局はあれこれ自分に言い訳しながら「目標を創ること」を
避けてきたような気がします。
今後は言い訳で逃げることは止めることにます。


今私は確信を持って言えます。

目標達成には「具体的目標であること」と「持続できること」が
セットになっている必要があります。

目標を持つのに性別や年齢などまったく関係ありません。
60過ぎの歌手や俳優、70、80の政治家たちがいます。
元気であれば誰でも目標に向かって邁進できるのです。

そこで、目標を設定するヒントを2、3提案致します。

☆ 「すべきこと」でなく「したいこと」から選ぶ
☆ 複数の目標が浮かんだら、一番したいのはどれかを決める。
☆ いつまで達成するのかを決める。

このほか「達成の有無を知るには数値化するのが有効」
などいろいろヒントがあるようです。

いずれにしても、私もゴールに向かって走りたいと思います。
ゴールがないとどっちに行ったらいいか分からなくなりますので。

あなたはどう思いますか?


☆ お知らせ
4月25日のセミナーのテーマは「目標を持つ」です。



| 未来をつくる | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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報・連・相は仕事です

先日、大学で24年度最初の講義をしてまいりました。

 本講座は、社会人になった時の即戦力になることを目指し、大学生
のうちにビジネススキルを身につけることを狙いとしていますが、
必須科目とは言え、2年生ですのでホウレンソウの中身に入る前の
必要性を主に話してきました。

 講義を進めながら、「待てよ」それぞれの職場では「ホウレンソウ」
を徹底しているだろうかと私の頭を過りましたので、今日これを取り上げました。

 皆様の職場では「報・連・相」が徹底されているでしょうか。

大学生には、「報・連・相は、仕事です」と言いきってきました。

とはいえもしかしたら、「したくない」「出来ない」「忘れてた」など、
言い訳を駆使してないがしろにしている職場があるのではと思ったりします。

 と言いますのは、私がこのトラブルで大きなリスクを負った経験もありますし、
また、そういう職場を見聞きしたことがあるからです。
 皆様のところは大丈夫と思いますが、大きな損失になることもあるわけですので
一応気にしてもいい課題だと思います。

 大事なことはホウレンソウの「する」「しない」の結果により、組織もそうですが、
まず自分にとってメリット、デメリットのどちらが大きいかを考えることをお勧めします。

 もしかして、この行為が上司の高い評価につながるかもしれませんし、自己防衛にも
なるかもしれないのです。もっとも「報・連・相」の仕方を心得る必要がありますが。

 上司の皆さんにお願いします。たまには職員にこれを「取りに行ってほしい」とも
思います。

 しかし、もっとも考える必要があるのは、「組織風土」がどうかということでしょう。

職員の相対的多数が「言い訳」「弁解」の集団になっていたら黄信号かもしれません。
 
その時トップはこの問題にすぐ向かい合う必要があるのではないかと思います。
私の考え違えであればお詫びしますが、老婆心ながら早いうちに手を打った
ほうがいいのではないかと思います。これは相当手ごわい課題ですよ。


 今日は生意気なことを書きました。でも私はこれに取り組むか否かが、10年、
20年先の組織に大きく影響するかもしれないと思っているのです。

結局これを解決するには相互の信頼関係をどう築くかかっているということでしょうか。

 

 

| 組織力向上 | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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上司と部下、夫と妻、親と子、あなたと誰かの言い分は・・何

皆様には充実の一週間であったでしょうか。ブログを開いて頂き感謝します。

 今週は時々ご相談受ける言葉をご紹介します。
それは「上司を・部下を、妻を・夫を、親を・子を、誰かを」なんとか自分のことを理解できる人に
してくれないか、という言葉です。要は自分の言い分を「判る」人にしてくれ、ということです。

現職の時の自分を思い起こします。私もそれなりに悩んでいたのですが、今思うといかに自分勝手の
基準で判断していたかとの反省しきりで、かかわった方々にお詫びしなければなりません。

もちろん今もこの問題は抱えているのですが、少しは進歩したのではと思いたいです。なぜなら、
年齢ではなく私なりに学んでいると思っているからです。

 したがって今の私は、この問題の原因はコミュニケーション不足にあると即座に答えられます。
職場で言いますと、仕事の90パーセントはコミュニケーションで成り立っている。それに、
離職の最大の原因はコミュニケーション不足でなかでも上司との相互理解が出来ないからと
言われています。

 ほとんどの人はコミュニケーションはごく普通のことで、日常も当たり前に出来ていると
思っているようですし、そもそもコミュニケーションにあまり生産性を認めなかったり、
課題としても下位のほうに押しやってるのが実態かもしれないのです。

 しかし、コミュニケーションにもルールを考えたり、同意の意味を知る時期かもしれないのです。

私も今だから言えるのですが、人を動かす最大の武器はコミュニケーションだと思うのです。
目下の人は目上の人に認められたい・褒められたいと思っているでしょう?同時に目上の人も
目下の人に認められたい・褒められたいと思っていることをご存じですか?

コミュニケーション能力アップには自分と他人はどう違うのか、伝え方や聞き方はどうしたら
いいかなど沢山のスキルがあります。面倒かもしれませんが是非身につけてもらいたいと思います。
そうでなければ私のようにチマチマ生きることになります。

コミュニケーションは集中的、継続的、長期的な取り組みをしないと身につかないといわれて
いますので根気よく明日の自分のために頑張ってもらいたいと思います。

 そこでまず初めに自分を知ることから始めます。自分を知るということに躊躇する方もいますが
自分をしらなければ他人を知っても、違いがわからないのです。
自分を知り、そして他人を知ることに進んでいかれることをお勧めします。

コミュニケーションのスキルアップはあなたの毎日をワクワクさせるだろうとおもいます。
他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる。コミュニケーションも変えられるのです。

私と同じにコミュニケーションの取り方に不器用な方がおられましたら、ワンコインセミナーで
「自分を知り、他人を知る」勉強を一緒にしてみませんか。お持ちしています。

長文を最後までお読みいただきありがとうございました。

| コミュニケーション | 13:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第一回セミナー(4月11日)のテーマを変えました。

爆弾低気圧、皆様大丈夫だったでしょうか。
「最悪の事態に備えつつ最善を尽くす心」明石 康さんの言葉です。私もそう思います。
十分気をつけたいと思います。

さて、大変恐縮ですが、5月のセミナーのテーマを考えていたら、一回目のセミナーは「伝える」
より「聞く」をテーマにしたほうがつながりそうですので代えさせて頂きたいと思います。
「聞く」ことはコミュニケーションでの極意とも言われています。

お子さんであろうと、友人、家族はもちろん会社のすべての方々の永遠の課題でしょう。
少しでもスキルアップのお手伝いをしたいと思います。

| セミナー開催4月 | 15:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「乗り越える」そのため今すぐ「何をする」

ブログを開いて頂きありがとうございます。多くの方に見て頂けたらと思います。

 さて、人には乗り越えなければならないことが日常的に発生しますが、皆様はどのようにして
対処されているでしょうか。今週はこのことに焦点を当てたいと思います。
 
 その理由と申しますのは、私がこれまでに「解決が困難」と思えたことや、「困難」と思わなくても
重要と思わずやり過ごしたことが沢山ありますが、そのため、大きなリスクになったり、もしかしたら
大きな魚を逃したのではと思えることが結構あることに気付いたからです。
 
 皆様は、前の晩や当日の朝、何をどうしようかとスケジュールや対策を構築されると思います。
 なかでも、重要か否か、乗り越えなければならないのは何かなどの見極めは大変重要なことと
思いますが、私の場合これが大変不十分であったような気がします。
 
 たとえば人に会って協議すべきであったり、次のステップのために事前の行動をとる必要が
あるのに無為に過ごしたり、直ちにやるべきことを先延ばしにしたことなどを思い起こし、
今後はこのようなことが起こらないように今までのことをキチンと検証する必要があると考えたところです。

 検証の結果は次のようなことかな、と思いますので今後はこれを乗り越えたいと思います。

検証1 第一にそれぞれの事案について、多分乗り越えることの価値を見いだせなかったということか
   と思います。決して失いたくない、それを得なければ自分の存在価値がないと思うのであれば、
   もう少し真剣に取り組んだのではないかと思うのです。
   この意味は、乗り越えることが重要なことであると思える価値判断が不足しており、たとえば眼先の
   損得で判断したこともあるように思います。未熟の一語に尽きます。

検証2 重要と思えたことをどのようにしたら乗り越えられるか自分の能力をよく分析し、不足と思える
   ことをどのようにして手に入れるかなどのスキルを持ち合わせていなかったことです。自分の分析は
   もちろん自分のリソースさえ認識していなかったということになります。

検証3 これがもっとも罪深いことですが、いつも良くないことは人のせいにしたり、言い訳や弁解に終始
   していた自分であったということです。いわば当事者意識の欠如であったということです。

 その他勇気がなかったり、すぐあきらめたり、ついには逃げの一手を打ったりで反省すべきことに枚挙
に遑が無いのですが、これからはこの検証を踏まえて「乗り越える」ことへのチャレンジャーになりたいと
思います。

皆様には無縁かもしれませんが、もし必要であれば、私を是非反面教師にしていただきたいと思います。

 なお、「乗り越える」には何らかの形で今すぐ着手する必要があります。
そうでないとまた、なんとなく「やり過ごす」パターンになりかねません。

 失礼ですが、万が一にも私のようにはならないで頂けますように。   




 

| セルフマネジメント | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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