ワン ステップ プログレス 

想いを描いて行動する   ~OSP 自己実現支援研究会~

2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

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説明会参加のお礼とセミナー開催のお知らせ

 昨日(28日)説明会にお越しいただきました皆様お忙しいところご参加頂きありがとう
ございました。

 一方的な説明で分かりにくかったかも知れません。お詫びいたします。事例を体験するのが
よくわかる方法と思いますので、まずは一度セミナーへ参加してくださるようお待ちしております。

 なお、残念ながら説明会にご参加いただけなかった方々も下記の日程で4月のセミナーを実施
致しますのでまずは体験していただければと思います。「目からウロコ」かもしれません。

       ワンコイン(500円)コーチングセミナーの開催(4月
 
第1回  4月11日(水)18時15分~19時45分 秋田市県民会館(ジョイナス)研修室4

第2回  4月25日(水)18時15分~19時45分 秋田市県民会館(ジョイナス)研修室4 


☆ 1回目のテーマ 「聞く力」  「何回言わせるの?」「ちっとも聞いていない」

などと言われているお母さん・お父さんそれから社員や社長さん。 あなたは聞いた「つもり」でいませんか?

☆ 2回目のテーマ「目標を持つ」  「何をしたいのか分からない、自分に合うものなんだろう、職場で目標なんぞ」
と心でつぶやいていませんか。是非目標を見つけてください。サポートします。

  参加をお待ちしてます。きっと500円以上のものは持ち帰って頂けると思っています。 
 
  ☆ 一回目のテーマを事情により「伝える」から「聞く力」に変えました。ご了承ください。 
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| セミナー開催4月 | 13:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「笑顔」、これこそコミュニケーション第一歩

ご訪問いただきありがとうございます。

 毎日曜日にアップしているブログですが、来週の日曜日は時間的に厳しいものがありますので
今日前倒しにしました。

 いよいよ、春到来ですので今日は前向きにコミュニケーションの最初に遭遇する際の「力」、笑顔
を取り上げてみたいと思います。
 
 世の中には「笑顔」の素晴らしい方がたくさんおられます。中でも「品格のある笑顔」の持ち主は
見識、人間力など多くの「徳」を感じさせ、人々に感動さえ与えます。
 
皆様もそのような方々と思いますが、日本人には「他人に歯を見せるな」などの昔からの風潮があったり、
照れくさい、余裕がないなどいろいろな言い訳を見つけて、実践しようとしない人もおられるようです。
私の場合も、いつも身勝手でありますので、「笑顔づくり」は不得手の一つです。一緒に頑張ってくださる
方を探しております。
 
皆様の周りに「笑顔」に接して不快に思われる方はおられないと思います。

 30年前西欧に初めて旅をした時です。それぞれの国の方々が「道を尋ねられた時」「他人に紹介を受けた
時」など初対面の相手に「にこやかな笑顔」と相手を「受け止めますよ」という姿勢を取られることに感激
した記憶があります。今は、日本でも仕事の延長戦上に関わりなく「笑顔」で対面してくださる方もたくさん
おられます。
 
そこで、不得手の私が「笑顔」をつくるにはどうしたらいいか考えて見ました。
同じ「笑顔」でも対立や防衛、批判や忠告を用意されたものはあまり快いものではないでしょう。
「つくられた笑顔」では「相手を受け止める」という意思が薄いことですので間違いなく喝破されてしまいます。
そこで私はまず第一ステージとして、次のような取り組みをしようかなと思い始めています。

1、まずは誰でもが試みる「鏡」での練習です。笑顔も人が好ましいと思うものでなければなりませんので
家族や、親しい人に協力を求めます。形づくりから始めるということです。

2、次に自分の心のコントロールとして、自己暗示も駆使して「相手を好きだ」と思い込むこととします。
このことは「作られた笑顔」からの脱却になるのではないかと思うのです。

3、次に相手とキチンと向き合い頷きや質問、そして共感を「笑顔」に組み込むこととします。コミュニケー
ションの構築には大事なことではないかと思えるからです。

  言うまでもなく、「笑顔」には「形だけの笑顔」「心からの笑顔」「品格を備えた笑顔」など様々
ありますが、はじめての取り組みとしてはこのステージさえ私には難しく思えるのです。
でも頑張りたいと思っています。得意な人にはただただ見守っていただきたいと思います。

 しかし、少なくても「卑屈な笑顔」や「卑しい笑顔」だけにはならないように気をつけたいと思います。


 最後までお読みいただきありがとうございました。

| コミュニケーション | 18:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人の指導の手始めは、相手の視点で考えること

春も近づいてきました。ブログをご覧いただきありがとうございます。
四季のなかで私は春が一番好きです。それは私の心を前向きにさせてくれるからです。皆様はどうでしょう。

 さて、四月になりますと世間に新風が吹いてきます。学校が新入生を迎え、組織も新人を迎え、職場には
新しいリーダーや管理職が配置されたりします。必然的に後輩の指導や部下の育成を担う方々が出てきます。

 今まで育成される立場の人も「どのようにしてモチベーションを上げてもらうか」「部下の叱り方やほめ方
をどうするか」「チームを機能させる能力をどうしたら高めてくれるだろうか」など他人を指導する立場になって、         たくさんの事を毎日考え始めなければならないかもしれません。
 
 先般、信頼している友人と久しぶりに食事をしました。その友人が何気なく「後輩をうまく育成できず悩ん
でいる社員もいるなァ」と呟きました。
 
 私は自分が若いとき、なかなか他人を指導できなかったことを思い出し、今週はこれをテーマにしようと
思い立ちました。

 いろいろな研修を実施している組織もたくさんあります。その中に、「部下をどう育てるか」をマネジ
メントの中のものとしてカリキュラムに組んでいる場合も多く見受けられます。
ただその研修でキチンと身に付けられるかというと個人差があるように思います。
 
 しかし、企業等でトップが特に景気のよくないときだそうですが、「研修」に力を入れる組織は発展すると
言われているそうです。それは研修を「経費」「リスク」と考えるのではなく「投資」と考えるからだそうで長期            に考えたときは結果が歴然としているということです。従って研修を受けられるということはいずれ自分に
大きな力を与えてくれるのだと感謝すべきことかもしれません。
 
 とはいえ、私も研修をあれこれ受けましたが、どのぐらい身につけることができたか自信がありません。
もったいないことをしたものです。考えてみますと、研修を「受けさせられている」と思ったり、教えられる
事への拒絶があったりで自分の思慮不足が原因だったろうと後悔しきりです。

 それでは仮に、今私が部下の指導する立場になったとしてどう対処していくかを自問自答してみました。
参考になりますかどうか。
 
 部下指導の内容とされる項目は沢山あります。しかし、私が始めに取り組むことは部下と一緒に勉強すると
いう姿勢を持ちたいということです。人は少しづつ人の上目線になりやすくなります。私は特に自分を戒める
必要があります。これの自制は結構難しいものです。
私が「尊敬もされない」「頼りにもされない」上司であった所以かもしれません。

 巷には部下指導や、他人を動かす書籍は沢山あります。でも私はその前に部下との信頼関係を築く事を
優先して考えたいと思ったのです。その上で最初は、次の行動から始めようと思います。

一つには自分が部下であったらいかなる上司を求め、その要因がなんであるかを紙に書き出します。
 そして書き出したものに優先順位をつけいつまでにその要因を身につけるかの計画を立てます。

二つには、そばにモデルが居ないか探します。いた時は要因を分析し、とにかく真似ます。
 居ないときは、書物や思考で求める上司像をイメージしその要因を分析し実行します。
 
三つには、これらをどの程度身につけられているかどうかを客観的に測る方法を確立します。
  そして、フォローの方法を構築します。

 以上最初に起こす行動を記してみましたが、私のように一度に多くを身につけるのが不得意の方は、
これをクリアした後に第二ステージとして書籍等理論的分野に踏み込むのも一方法ではないかと思ったりします。

 しかし、注意すべきはいたずらに、部下に媚を売ったりの上司ではなく、基軸のブレることのない
「本当に部下を育てられる上司」を目指したいと思うことです。


| 部下育成 | 17:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[頑張っている] から [どう頑張っている] かに進みたい

ご訪問ありがとうございます。今日は震災から1年。亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、
まだ「頑張るチャンスをいただけてる」ことに感謝したいと思います。

 さて、今日は「頑張っている」にも関わらず自分のいたらなさのために、十分な仕事の結果を出せなかった
理由を振り返りたいと思います。
 
 皆様の中に「俺が、社員がこんなに頑張っているのに」とか「うちの子がこんなに頑張っているのに」
など様々な場面で思い通りの結果を出せず嘆いている方に遭遇したり、経験したりしたことはありませんか。
私は、予期した成果を得ることができず落胆したことが大いにあります。欲深か身の程知らずなのでしょうか。

 「頑張る」ことの意味が労働力や時間、資材など物理的なことで成果を上げることもできるわけですが、
もっと大きな成果を望む場合は他の要素も必要かもしれないのです。
 
 地方公務員であった私は、心を持たないマネキンに綺麗な服を着させて「どうだ、イカすだろう」などと
実のない虚ろな仕事をしてしまったようなこともあるように思います。見栄えだけを気にした計画で確かな
結果を出すための要素がなんであるかも見定めず、それをどうすることが実効上がるのかの視点が足らな
かったのです。  「小役人であったなァ」と思っています。

 要は、大きな成果を展望するのなら、「何を、どう頑張るのか」ということについて、知恵や能力など
総動員して戦略を練る必要があるということでしょう。

 子育てでも、社員教育でも、事業方針でもどんなことにも当てはまると思いますが、ただ、目指す
事案によって一番重要な要因は違うかもしれません。

  例えば、相手との信頼関係を築くことが最重要とする場合は、コミュニケーション能力のアップが
必要かもしれませんし、現状分析が勝敗の分かれ目の場合は、市場や周辺環境をどのようにして把握する
かのノウハウが求められるかもしれません。
 また組織力を最大限発揮するのが決め手と思えるときはチーム力の強化を図るためのスキルを得ておく
必要があるかもしれないのです。
 
 見極めとその要素を身につけておくことこそが大変重要だということを、今頃になって学んでいる、
ということです。

 「今ごろ気がついたのか」と笑われるかもしれませんが、気がついたのが遅かった分、スピードを
上げて実行に移し、いつかはどうにか帳尻が合うように「頑張りたい」と思っているこの頃です。







 

| 未来をつくる | 10:14 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワンコイン(500円)コーチングセミナー説明会開催について (於秋田市)

                  お知らせです

       秋田市でコーチングセミナーの説明会(無料)を下記の要領で開催します。
        (交流と気づきの場を目指しています。お気軽にご参加ください。)


1、日時  2012年3月28日(水)   18時15分~19時15分

2、場所  秋田県民会館:千秋公園入口(通称ジョイナス) 2階 「練習室 3」

3、お持ちいただくもの  筆記用具(メモ用紙は配布の資料をお使いください)

4、説明会の内容   セミナー開催趣旨、開催要領、日程、運び方 など。

5、セミナー参加料  一回500円(施設使用料、資料代、通信費など)。
    
6、セミナーは 4月から月2回を予定。(4月は 11日(水)、25日(水)の2日)
       ( 説明会にご参加できない方はセミナー当日お越しください。)

☆ 対象者 「あなたは一年後どんな人になっていたいですか」。目標持ちたい人はどなたでも。
      (例えば、尊敬されたい、評価されたい、目標を明確にしたい、モチベーションを上げたい、
       信頼関係を構築したい、自信を持ちたい など テーマは希望の多いものから順に
       取り上げます。なお、個人色の強いものは通常のコーチングとして考えたいと思います。)


☆ サラリーマンの方、事業主の方、学生、子育て中の方々などどなたでも
  仕事を楽しむにはどうしたらいいか、うちの社員たちもそう考えているのか、子供の悲鳴を聞いて
  いなかったかも、などと自分が気づいていないことに遭遇するかもしれません。
  世界が広がることを是非体験してください。
  

☆ 講師のサポーーターには、弁護士、税理士等の専門家、メディアの元社長や企業経営者など学識経験者を
  予定しております。
               
                  ◎ お願いします
    参加を予定される方は下方の「拍手」をクリックしてください。当日の参加者数の参考と
    させていただきます。


| セミナー説明会 | 08:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コミュニケーション大きな武器は  「聞く力」

 ブログを見ていただきありがとうございます。感謝します。

 さて、上司や部下にお悩みの方、友人・子供・夫婦間などで会話のズレでお困りのみなさん、キチンと話を
「聞け」ていますでしょうか。「人間は本当に面倒くさい」、そう思うことがありませんか。でも相手もそう
思っているかもしれません。
 
いつもながら、反省を踏まえての話になりますが、今週は「聞く」をテーマにしたいと思います。
これについても案の定、私は多くの失敗をしましたし、多くの方々にご迷惑をおかけしました。
そして当然、リスクもいっぱい背負ってしまいました。
 
 
以前「伝えたつもり」のテーマで少し書きましたが、今度は「受け手」の話です。

 「聞き方?分かってるよ、いちいち考えていられるか」。どなたかの声が聞こえてきそうな気がします。
どうぞ、ご容赦の程お願いします。
 
世の中に「聞き上手」な方々も多くおられます。その方々をみると、大変いい人間関係を構築されて
おられます。同性、異性に限らず多くの人々が関わり合いたいと思うようです。「聞く」のが不得手の
私には大変羨ましいことです。

でも今は少し勉強しております。「聞く」ということはどういうことか、「聞き手」の責任ということは
いかなることか、以前より少しわかってきたような気がします。私にとっては進歩です。
 
 以前の私は説明を受けても、すぐ忘れて聞き直したり、やり直しを頼んだりで相手に時間、エネルギーの
ロスをさせただけではなく、信頼も減点対象になったと思います。私は、「説明を忘れた」のではありません。   
  きっと「聞いていなかった」のです。
 
 人間1分間に150単語以上話すそうですが、聞くことができる単語数は話す単語の4倍以上に及ぶそうです。
すなわち、人は聞くとき、余裕があるためほかのことを考えたりするなど、100%集中していない時もある
ということです。
 
 聞き方には、初歩的段階として、相手の目を見る、相槌をうつ、姿勢は誰に対しても不遜でないようになど
形の整え方の課題もありますが、その他大変大事な多くのスキルがあります。これらを身につけるのに生涯
かけて研鑽していく価値が十分あることと思っています。
 
  とはいえ、一度にあれもこれもは無理ですので、少しずつスキルを積み重ねれればとの思いで実践している
ことがあります。皆様にご披露するほどのことではないのですが、そのうちの2~3を書き記すことをお許し
ください。
 
1つに 相手の話を聞く前に、支持や忠告だろうか・何かの頼みごとだろうかなど先読みした「態勢」は取らない。
2つに 途中で推測などしない。相手の奥にあるものを理解するよう務める。
3つに 聞いているとき次に自分が何を話そうかなど考えない。話は最後まで聞く。
4つに 相手はただ「ひたすら聞いて欲しいのだ」ということを知る。
5つに 相手をキチンと受け止める。ただし迎合することではないことを自覚する。   
    

 しかし、これもなかなか思うように身についてないのが実態です。
 それでも、少しずつでも身につけば私の人生はきっと豊かにになるだろうことは確信持てます。
 
 もし、私のように「聞く」のが不得手の方がおられましたら、セミナーでお会いしましょう。


  最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。













 

| コミュニケーション | 11:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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