ワン ステップ プログレス 

想いを描いて行動する   ~OSP 自己実現支援研究会~

2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

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何をすべきかわからない、答えはきっと自分のなかに

ブログを見ていただき感謝します。大変嬉しいですし励みになります。ありがとうございます。

 さて、今週は「自分は今何をどうしたらいいか」と思い悩みながら、結局は何一つ解決できなかった
時のことを書く事にしました。
 
 皆様はサッカーがお好きですか。私はあまり良く分からないのですが、最近テレビでよく見ます。
サッカーにはゴールの場所がキチンと存在し、選手たちはそこにボールを入れようと必死です。
サッカーではゴールすることが目標です。もし、ゴールの場所がなければどこにボールを蹴っていいのか
わかりません。サッカー選手はゴールするため考え、走り、技術を磨き、体力増強等必要な要素を具備
するため絶え間無い努力をします。

 私の場合、「何をどうしたらいいのか」わからなかったり、「問題の解決に必要なことはなにか」など
結論を出せないままいたずらに時が過ぎ、そのうち自分との妥協で何気なく時が過ぎてきたことも結構あり
ます。自分の力をどのようにして出し切るかを追求しているサッカー選手と大きな違いです。
 キチンと自分と向き合うことなく、結局は何も解決しないまま楽な方に寄り添い、いわば自分をごまかして
きたような気もします。自分と「キチンと向き合えない」ということは、自分で自分を認めていないという
ことで大変悲しいことです。

 これからは、あまり時間を無駄にできませんので、「目標設定」はともかく、せめて「自分とキチンと向き
合う」事にしようと思います。
 
 その訓練として、現在の身の周りの環境を整理することにしました、「やらなければならないのにやれて
いないこと」「やめなければならないのに止めていないこと」「変えなければならないのに変えていない
こと」等、いわば中途半端にしていることを、小さいことも含め全部紙に書き出す。そして、関連するものを
グルーピングして、解決するべく優先順位を付ける。もとより優先順位には今後も使えるように重要度、
緊急度など指針をつくることとしますが、さらには達成度を確信するために数値化を採用したいと思っています。

 もし、このことを実現できればその時、私にはきっと「新しい目標」ができそうな気がします。その状況を
思い描くと今からワクワクします。

 私と同じ問題を抱えておられる方がもしおられましたら、一緒にこの場面をのりこえ、確たる目標設定・課題
解決できるよう考えてみませんか。




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| セルフマネジメント | 16:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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過剰な自信の言動は、その瞬間に荷を背負う

ブログを見ていただきありがとうございます。
 
 今週は私が一時、妙に自信めいたものを持ち始めた時の失敗をお話します。
 俗にいう「乗ってきた」という状態であったかもしれませんが、その時は大抵の事は
なんとか乗り越えられると思っていたし、たとえ多少の問題が発生してもどうにかクリア
できると思っていました。自分の考えや判断は絶対正しいと思い込んでおりましたから。
 
勢いは勢いですので、自身のことであればあれこれ考える必要はないのですが、仕事絡みになると
そうはいきません。間違えれば他に迷惑をかけたり、自分の信用を失墜することになります。
 
今は、特に仕事を進める場合に独善的な自分の考えや、判断には大きなリスクが伴うときがある
ということや、自分の基準が間違いない、ベストだと思い上がるのは大変危険だということに十分
気づいておりますが当時はそういう余裕が無かったのです。

 ソクラテスの「汝自身を知れ」ではないのですが、他人を知ることと同時に自分が「何者か」
を知る必要があったと悔いております。

 自分の「言い分」は確かなものであり、極端に言えば正直それを理解できない相手が
「理解能力がない」と思ったりしたものです。大変不遜です。
人にはそれぞれの価値観や判断基準がありますので、自分の言い分を理解してもらうには、「根拠」
「達成基準」「戦略」等(企業経営と一緒ですが)の丁寧な説明が必要になります。

私は地方公務員でした。私がとった行動は役所にいた時の話です。私はその時大きな地域貢献
になると思ってしまった政策を提案したのです。
しかし事業化にまで決定したその政策が結果として、惨敗に終わってしまったのです。
地域住民はもっと違う施策を求めていたのです。

 要は「分かったつもり」で自分の価値観だけで事業を進めようとしていたことになります。
「誰を見て仕事をしているのか」地域の方々の声だったと思います。恥ずかしい限りです。

何よりも自分の立ち位置や、能力、資質等まずは自分を良く知る必要があります。その上で
どうしても分かってもらいたいことは、相手の理解しやすい方法を駆使すべきで、決して
独りよがりでは相手に到達しないということを思い知らされたということです。

 皆様には大きなお世話でしょうが、私を反面教師にしていただきたい気分です。

「自分を知る、他人を知る」ために一緒に学んでくださる方がたを募集しております。


 

| セルフマネジメント | 18:19 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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居酒屋の愚痴と腹いせ言動は、大きなリスクになりかねない

ブログをご覧いただいてありがとうございます。
 
 さて、今週は最近居酒屋で遭遇したことを取り上げたいと思います。
先日友人と居酒屋に入った時のことです。近隣のビジネスマンたちの会話が聞くとはな
しに耳に飛び込んできました。
 
会社の同僚たちの飲み会のようで、「能力のない上司」や「役に立たない部下」の話で、
盛り上がっていました。居酒屋でよく見る光景ですが、昔の自分を見ているようで少し
寂しくなりました。

 わたしも幾度となく誰かに愚痴をこぼしたり、腹いせを遂げるための言動に及んだのですが、
帰宅途中は大変虚しく感じたものでした。その上その時の言葉が、後で相当脚色され、大きな
リスクになったこともあります。

そんな多くの失敗をしてもまだ時々やってしまうことがありますが、前よりはマシになって
きたように思います。今はできるだけ酒席の場の会話は建設的・生産的なものにするよう
心がけるようにはしております。

そこで、このような酒席の場では「どのようにして上司にわかってもらうか」や「どのように
して部下を育てるか」と視点を変えて、同席の方々の貴重な意見や、アドバイスをもらった
ほうが有意義だし、盛り上がるのではなかろうかと思うのです。

偉そうなことは言えないし、「そんなに簡単ではないよ」、そんな言葉も聞こえてきそうですが、
やってみなければわかりません。
 世の中、どうにもならないことは織り込み済みでも、努力してみることで何かスキルは上がる
、そんな気がします。そう思いませんか。

 悪口雑言を含めて、国や地域を動かしているつもりの人や組織には、酒席の場で大いに
批判していいと思いますが、職場環境の個人攻撃には十分注意が必要かもしれません。

 結局は、人はそれぞれ違うことを知るべきで、その対処の仕方も違うということを学ぶ
必要があるのではないかと今は思います。

 そんなことも含め個々人にどう対応すべきか等、当会ではワンコイン(500円)セミナーを
開催し多くの人と勉強することにしております。機会を見て参加していただけると嬉しい限りです。
 多分、少なくても500円以上のものはお持ち帰り出来ると自負しております。

| セルフマネジメント | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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将来ビジョンをつくる

このブログを見ていただいて感謝します。再度アクセスしていただけるよう頑張ります。
さて、今週は、例えとして私が若い時に遡って将来ビジョンを作るとしたらどんな視点に立つかをお伝え
したいと思います。

 皆様は既にキチンと将来ビジョンを確立しておられると思いますが、私の若い時はただ「夢を食ってる」
だけで、幸せはどっかから降ってくるような気分でありました。いわばノンポリです。今思えばもう少し
真剣に考え、行動に移していたら、もう少し納得できる人生の構築ができたのではと思います。
 
 そこで今、もう少し若かったら、将来ビジョンをどう作るだろうと自問自答しながら考えてみました。
将来ビジョンはそれが現実とならなければ意味がありませんので、なんでもそうですが、達成するためには
どうするかの戦略が勝負の分かれ目と思いますが、皆様はどうお考えですか。

 将来ビジョンを作るには人それぞれでしょうけれど、私は次の要素を重視することとします。
1、自分の「価値観」と「誇り」はなんであるかをはっきりさせる。
 なぜなら、この2つを前提にしたビジョンであれば、途中で投げ出すことはなく、むしろ毎日ワクワクする
のではないかと思えるからです。
2、その目標がいつも頭から離れず、時には夜中でも、早朝でもベットから飛び起きて行動に移るようなもの
であればきっと本物の目標設定だと思います。
3、いつも頭の中に将来ビジョンとしてイメージ出来ていられるものを探すということです。
4、現実でも、非現実でも優れたモデルを想定し、実現可能性を見極めるということです。
5、私の若い時はとりあえず「生活」を確保するために就職しましたが、今度は自分の「適性」を重視したい
とおもいます。単なる「憧れ」ではなく「適性」を重視したビジョンのほうが多分自分を大きくできる気が
 します。

 以上の事を踏まえた将来ビジョンを考えたいと思ったのですが、今はもう遅いかもしれません。でも、短期の
設計であればと思い直し、着手したいと思います。

 結局、実現可能な将来ビジョンはまず、自分がなんたるかを知らなければ現実的なものにならないということ
でしょうか。自分を知るのも一苦労ですが、その方法は様々ですがそれなりにヒントがあると思いますので、
それからはじめることとします。
 もし、まだ将来ビジョンが明確でなかったり、迷っている方がおられましたら、私と一緒に着手してみません か。 
未来を想像して、少しずつ前に進めたらいい気分でしょうね。

| 未来をつくる | 10:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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| 未分類 | 13:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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